平成18年6月18日(日)

今日は面会前に整体へ。

左のお尻にシビレがあり慢性化した首のコリもひどかったのです。
疲労困憊・・・なのでしょうか。
整体というものは今まで同じ院で2回やってもらったのですが、
期待していたより効果もなく・・・。

でも・・・やっぱり疲れた。
と思い三度目の正直で「評判が良く上手いひと・・・」
という条件で予約してみました。

あまり期待せず行ってみると・・・。
「バキッ!!!」っと一発で首の引っかかりがとれました。

そしてお尻のしびれも念入りな治療でスムーズに。
体が曲がっていた感じがなくなったのです。目から鱗。感動でした。

やっぱり点滴を持って歩いたり、
ベットに腰掛けて遊んだりという不自然な体の捻れは健康を害しますよね。
狭い病室。子どもの泣き声。
ストレスがないといったら絶対ウソ。
こういう発散があって均衡を保っていけるのです。


今日はいい日だぁ〜。なんて思って3時過ぎに病室へ入ると・・・

「お昼から39度も熱があるんです。」とOMさん。

ウソ〜〜〜!!!!!
お昼のカレーライスは全部食べて元気にしていたそう。
12時半になると「寝る」といったのでベットに連れて行くと、
すぐ寝てしまったそうだ。
少しはずれていたら、顔が真っ赤になってきたので熱を計ると・・・
なんと39度だったそう。なぜ〜〜〜〜。

本当にわかりません。
とにかく空咳みたいのをしているが、風邪の症状もそんなにみうけられない。
様子を見ましょう、ということ。

お部屋に入っていくと。
「ママ〜。ここに来て〜。」っとベットの上をポンポン叩いた。

ほっぺが真っ赤。手まで熱くてかけられたタオルケットの中はアツアツ。
汗も出ていたので、もう出きったかな?と思い、お着替えをさせてあげる。

汗を拭いてしばらくランニングシャツで抱っこ。私と接するところに氷嚢。
こうしていると数年前のことを思い出します。
熱性痙攣を経験していると、裸で熱を出させるだけ出させればなんとかなるわ・・・
なんて思ってしまうのですが、
「これは違う病因、ランニングシャツではちょっと」っとKMさんから指摘が入る。

といってももうちょっとクールダウンさせたい感じ。
「はーい」といいながら、もうしばらくそのままで抱っこしてあげる。
安心感だけできっと良くなる。どこかに自信があります。

1時間くらいで熱が引く感じ。顔色もいつものように。
ただ遊びたいと言ったけど、ベットでゆっくりしてもらう。
今日はビデオ鑑賞。結局5本も見てしまいました。
でもノリノリで手を叩いたり笑顔もでます。大丈夫だね。

夕食の時間。マンマのおばちゃんが来たけど、
「今日はお熱あるからやめようね。」と言うと納得してくれました。

おばちゃんがお部屋にご飯を届けてくれると・・・
「Sちゃんお熱だから、ここにいるね。」っとおばちゃんに説明していました。

今日は食べなくてもいいよ。っと言ったのですが、結局殆ど完食。
おやつのヨーグルトとかぼちゃ半分とスープを残したけど、
エビだんご野菜、ご飯は完食しました。

夜は絵本をよんでちょっと早だけど8時には寝てくれました。
よく寝て体調整えようね。

帰りがけナースステーションでKHちゃんとお話。
「今日はお熱出ちゃったから遊べなくてごめんね。」と言って、
前に貸してもらっていたおもちゃを返す。

「明日は大丈夫かな?・・・今日は泣かなかったよ。」
っと赤ちゃんを触っている。

今日は5才くらいの子が大泣き。
そう。お姉ちゃんにならなきゃいけないのだ。強くなるね。
「また遊ぼうね。」と言ってバイバイしました。

急に発熱。
震えたりします。
日内変動もあり、また氷で脇を冷やすと、
ちょっと元気になります。
でも、何だかだるそう・・・。
明日は元気になるかな?