平成18年7月10日(月)
−いつものジジババ面会−
3時少し前にナースステーションに到着。
孫は只今お昼寝中ですとのこと。
病室に入るとベッドの柵からニョロンと腕を出してリラックスして熟睡中でした。
ババのリックサックを静かにベッド脇に柵の上から入れてやる。
ジジババは手を洗い、スリッパに履き替えなどして本日の準備をしていると、
気配を感じて眠りから覚めた。
早速ババが置いたリュックサックのファスナーを開け、
めぼしいものは全てベッドの上にかき出した。
絵本とシール貼りに興味がわき、早速シール貼りに取りかかる。
オヤツが来た。今日のオヤツは「ミカン入りヨーグルト・リンゴジュース」
スプーンで器用にヨーグルトを食べ尽くし、
続いてリンゴジュースもあっという間に飲み干してしまいました。
オムツを交換する。オシッコと大変良質な便であった。
調子がいいようだなと感じました。
廊下を歩いたり、プレイルームに行くのは気が進まなかった。
しかし何もしないのでは夕食が美味しく食べられないので、
再度スリッパで散歩を誘うと乗ってきた。
廊下を歩いていると、マンマのおばさんが土産袋を持って突如現れた。
孫は大喜び。
もしだぶっている物があれば、交換するから言って下さいと袋を渡してくれた。
早速ベッドに戻って中を見ると、
B4クラスの大型パズルが2冊とトーマスの2両連結の電車のオモチャでした。
1つのパズルは「やのまんパズル遊び」で、
開いてバラしたのは良いが組み立てが難しく、そのまま袋に入れて置きました。
もう一つのパズルは、ABCパズルの26ピース。形状も比較的優しく何とか3人で完成した。
プレゼントの3っはベッドの下に置いて帰りました。
夕食のワゴン車が見えた。
孫はしまった遅れてしまったとばかりスリッパを履いて配膳車に向かう。
おばさんはワゴン車から一人一人の分を持って届けていたので、孫はついて回っていた。
それでも満足に終わった。
孫の食事は何処で食べるか聞くと、ベッドの上で食べたいと言って、
ベッドに上がり食事のお盆もベッドの上に置き食べ始めた。
今日の夕食は「ごはん・すーふ・コロッケ・キャベツ・お茶・ふりかけ」でした。
孫は食べ始めると急に「胃瘻が痛い」といって泣きべそをかき痛がった。
夕食を中断してすぐに看護師さんを呼び見て貰った。
特別な事はなく、ガーゼその他を交換して終わる。
再び食事にかかると、また「胃瘻が痛い」と言って泣き出した。
夕食を中断して看護師さんを呼ぶ。
先程と違う看護師さんで、
胃瘻の回りの貼ってある物を全部剥がしてやり直してくれた。
前と同じタイプの胃瘻チューブは水曜日に入手出来るので、
それまで注意していきましょうとのことでした。
3度目の食事を始めたが、今度は痛みもなく夕食は全て食べ完食でした。
お薬を貰い、歯磨きとうがいをする。熱も測ったが36.7℃でOKとのこと。
7時となったので寝る準備としてタオルをもらい、汗を拭い着替えをした。
着替えを終わってしばらくすると、大量のウンチがでた。
孫は背中にも廻ったと言っておむつ交換を要求した。
確かに下着も全て汚れてしまった。
全部着替えを済ませてシャッターを下げ、照明を消した。
ババは汚れ物の洗いがあるので、ジジが本を読んで聞かせた。
約30分本を読んだが眠りに入れない。
ババの仕事も終わったので、朗読者を交代した。
しばらくかかってやっと眠りに入りました。
寝入ったことを確認し、
片づけを行い看護師さんに挨拶をし後を託して帰りました。
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にょろんと手を出し、お休み中。 |
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ヨーグルトも上手に食べるようになりました。 |