平成18年7月15日(土) IVH中断25日目



おママと二人で面会に。

息子はナースステーションを徘徊中。
当たり前だが、繋がれていないと自由だ。
しかし外へは出られるわけではない、

「制限のある自由」

なのであるが。

午前中はウンチが5回、まだまだ落ち着いていない。

子はしまじろうのDVDを見たいというので、しばらく鑑賞会。
その後外散歩に出る。

ビデオ鑑賞。
オマエ、手が口に入るのか?!


今日もお気に入りのシャボン玉。
私のまねをして3本まとめて吹いてみる。
まだまだ無理だろ、お前の肺活量では。

まとめ吹きのワザは、まだできません。


丁度キュッキュが来たので、いつもの定位置で見学。
これは珍しい、けが人2人が乗っている。
自転車で転んだよう、軽傷なのだろう2人ともケンケンで下車。
当然車内も緊迫した空気はなく、息子も中に招き入れる。

あちこち見ては喜んでいます。


救急車は年々設備が改良されているそう。
このストレッチャーが・・・などと教えていただいた。

その間も時折シャボンを飛ばす。
何故か遠くの排水溝に泡を落とそうと、遠くまで走ってゆく。
・・・というか、走って帰ってくるときの方がシャボン玉ができている。

何故か遠くの排水溝に・・・。


結局食事の時間ぎりぎりまで外にいた。
点滴がないからバッテリーを気にすることはなく、快適そのもの。

ふとIVHが接続されたときのストレスを思うと気が重くなるが、
悩んでも心配してもどうしようもない。
それはその時と、考えないことにする。

部屋に入ったら汗だくの服を着替える。
その間にご飯も運ばれてきてしまった。

今日のご飯はエビフライ、ツナ大根。
胃ロウも落ち着き、食欲満点。
あっと言う間に平らげた。

食後はプレールームで遊ぶ。
ビデオ見よ〜と、檻のパーツを持ってきて、私たちの前に立てる。
どうやらビデオセットのつもりらしい。
最後には頭突きでぱたぱたと倒し、満足したようだ。

これがビデオセットのよう。
見終わったら頭突きで倒す仕様のよう。


消灯時間が近ずくと、ベッドに戻って再度お着替え。
オムツも濡れず、全てお丸で成功した。
点滴で水分をガンガン入れているときとは尿量も大きく変わる。

好調だったのはここまで。
お休みをしてから寝るまでに、結局1時間以上かかった。
ピタリ昼寝をした時間だけ、後ろにずれ込む感じだ。

こちらはずれ込めばずれ込むほど睡眠時間も短くなる。
もちろん状況は子の成長時期により状況はどんどん変わっていく。
しかしわかってはいても、先が見えないので辛さが倍増するときもある。
また看護師さんと相談してみよう。



1年前の息子
2年前の息子