平成18年8月14日(月) IVH中断55日目
夕方面会に向かう。
おママと子が、時間を見計らって外の駐車場で待っていた。
「ご飯、いっぱい食べちゃった〜!」と早速報告を受ける。
続いて「スープは飲まなかった!」と自白。
しばらく1人で黄色い線ごっこをして、中に入る。
僅か1階分の階段を、抱っこ抱っこと要求し。
残すところ僅か数段で制御不能に陥った。
仕方なくおママが抱っこするも、
「エレベータに乗りたかった!」
・・・軟弱者め。
仕方なく下階までエレベータに乗り一往復。
病室に戻って手を洗う。
明日の院内外泊は個室になったとOMさん。
ありがたいことです。
セッティングしたので見て欲しいと、みんなで個室に向かう。
ベッドがどかされ、マットが敷かれている。
こういう形になるのですね。
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翌日の写真から持ってきました。 この日、マットレスは2つでした。 |
何だかS院の倉庫(隔離部屋)を思い出す。
寝ている子が転げ落ちないようどうしたらよいか相談。
すると子は真っ先にマットの上へ。
早ぇーよ、お前。
まあ靴を脱いだだけ良しとするか・・・。
打ち合わせが終わって出ようとすると、子はイヤー!と泣き始める。
どうやら今晩、これからと思ったらしい。
気を取り直してプレールームへ。
ここで同年代が一同に介する事態に。
物が飛び交い、正に戦場。
そういえば昼の担当の看護師さんが、あまりのうるささにブチ切れていたそうだ。
わかる、わかる・・・。
気が付いたら、もう消灯の時間。
さて戻ろうかという時に、子が横っ腹を異常に痒がっているのに気が付く。
オムツを脱がせて見ると、確かに丘疹状のボツボツが。
SZさんに見て頂く。オムツの当たるところに現れているようにも見えるが、
膝裏にも散見される。念のため先生に連絡してもらう。
とりあえず抗ヒスタミン剤を塗布しておくよう指示をもらう。
その後ホットタオルで身体を拭いている時に、
脇や上腕の内側の皮膚が柔らかい部分に点在しているのを見つける。
元気なのだが、何となく身体もだるそうにも思う。
熱が出なければいいのだが、とおママは心配そう。
しかし気を揉んでも仕方がない。
いつも通り絵本を2冊読んで、お休みなさい。
明日、発熱などありませんように!
| 今日は写真がありません。m(__)m | |