平成18年10月3日(火) IVH終了105日目
3時半ころ病室へ。実習生さんに遊んでもらっていた。
昨日同様、YT君と遊んでいるが、ママと居ない時の方が円滑みたい?
とにかく今日もおもちゃを巡ってけんかが絶えなかった。
これも成長過程とわかっていてもキツイですよね。キーキー声に泣き声は…。
とりあえず離すためにお外へ。
暖かかったこともあり、夕食がくるまでねばりました。
子供同士のけんかは意味があること。
少しでも痛みやコミュニケーションの仕方を覚えさせるため、対峙させることも大事。
逃げてばかりはいられないけど、子はママとの時間を持ちたいのだろう。
最近は抱っこもひどい。さてさてどうするものやら。
こういう時はいままでも、何を考えるより結局時間が解決してくれたりする。
ゆっくりお外で遊んで戻る。
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ん〜・・・。 なに?どうした? |
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手、食べちゃった!! ・・・ハラ減ってんのか? |
手を洗うとあっというまに夕食。
今日はごはん・牛肉と小松菜・かぼちゃ。
おやつに残ったピザの具(ツナトマト)を食べさせる。
けんかするけど、YT君と食べたがる。そして同じように遊びたがる。
「Sはもうすぐ3歳になるんだから、ちゃんと食べれるでしょ?」
っと言ってもなかなか言うことは聞きません。
自分の中でなにかが葛藤しているよう。
やっぱりこれが成長しているということなんでしょう。
辛いけど親はみんな耐えるんですよね。
子育てして親の気持ちがわかるって本当です。
まだまだこれから長年耐え続けなければならないことは、
自分の人生振り返ればかわります。
それでも産み育てる。きっと人生の醍醐味です。
生きた証なんでしょうね。
悠久の世界に浸ってもここは現実。食事が終わってパパ登場。
お薬を飲んで歯磨きをしにプレイルームへ。なんかグダグダしている。
・・・と、またまたYT君と喧嘩が勃発。
どちらも引きません。お約束ごとのようにまた「キーキー」はじまりました。
いろんな理由があるにせよ、あまりに手が出るのでさすがにアウト。
手の甲をつねって痛さを教える。
「痛いんだよ。YT君も叩かれたら痛いんだよ。だから泣いちゃうんだよ。
Sちゃんの方が大きいんだから守ってあげなきゃ。」
そう。今わからなくても、わかってくれるまで言わなきゃいけないんでしょう。
さすがにその後は叩くの我慢してたけど、手がプルプル。
いつかまた叩くのはわかっています・・・。
何回も言わなきゃ・・・我慢強くなります。
あまりに泣いたり怒ったりしたからか?ぐずりはじめる。
今日は2時間充分お昼寝をしたというけど、寝れるかな?
とにかく泣きが入り言うこと聞かなくなってきた。
久々にベットの柵を上げて、私たちは部屋の外で待機。
病院だと1人でじっくり考える機会がなかなか持てない。
怒られても別の誰かのところに逃げ、
にこっと笑えば何事もなかったかのように遊んでもらえる。
子が泣いても、こうやって1人にするより仕方がない。
ただもうきっと頭がごちゃごちゃ。いろんな感情に押しつぶされそうなんだろう。
わかっているけどできない。自分の気持ち優先。
この時期の闘いなんでしょう。親もわかっているけど続くと辛くなる。
距離をおいて、またスタート。とにかく早く着替えさせて寝る体勢にもってく。
結局ねないで8時半すぎにあずけて帰る。どうもリズムも崩れてる。
10月中旬の私の実習までに立て直したいけど、まぁなるようにしかならないね。
【最近のダメダメ】
・自分を看護師さんと思っているのか??とっても命令的。
今は全て自分中心で回っている。
というか・・・回っていやがる!!という感じ。
意にそぐわないと、もうギャーギャーで抵抗。
・なんでも笑えばすまされると思っている。
確かにそれに負けてきたし、
看護師さん達にかわいがられる術として身につけたところはあるが、
しっかり考えずにとりあえず謝る、そして笑って違う遊びに誘い、逃げる。
これは結構ムカツク!!もちろん成長の証だけど、疲れ倍増!!
こうやって書いて気分発散して、また明日もやりますか・・・。
しつこくならない程度にしないと、お互い倒れてしまいますね。
とにかく今日は大変でした。明日はどうなることやら?!