平成18年11月29日(水)
夜中の1時か2時頃、息子が「ママ〜ママ〜」と泣き始めた。
うなされているだけかと思ったが、見るとムックと起きあがっている。
私が「オムツを替えてあげようか?」通常はこれで治まるのですが・・・。
「ママ〜うぇ〜ん!」と大泣きで治まらず。
仕方なくおママがメニューづくりを中止し、朝まで添い寝。
しかしおかしい。
最近の甘えはエスカレート、わがまま放題。
更にモノを投げるようになったり、何か歯車が狂っているように思う。
今日も寝入っているが、既に時折「ママ〜!」とうなされている。
病院でそのような事があったとは、聞いたことがない。
そのうなされ様は酷くなりこそすれ、落ち着く方向にあるように見えない。
病院で出来たことが、家ではできない。
わかってはいるが、期待して突き放してしまうところもある。
またこちらも子供に常につきまとわれる生活に対応(慣れ)しきれていない。
子は子で、今まで我慢していた制限が外れ、
自由の身になったように思っている節がある。
このギャップが子の不安を助長することになっているのか。
ついイライラしてしまい、悪循環となる。
生まれてから3年間、一緒に住むことを許されなかった。
生まれてからずっと、我慢の毎日だった。
いままでの寂しさを取り返すが如く、甘えてくる。
ここは、全て受け入れ赤ん坊のように甘えさせてあげるべき時かもしれない、
そうおママは言っていた。
今晩からおママが添い寝をすることにした。
またおママの負担が増えるが、何とか乗り越えて行かなくてはならない。
私は添い寝要員としてお払い箱となりました。