平成18年11月30日(木)


今日は初の外来でした。
今の病院に2年も居て、初めて自分達で診察券を使いました。

特に意味無し。
ベランダで、バケツの中の砂で遊ぶ息子。

あのそれ・・・水槽用のなんですけど・・・。


外来でTB先生の診察。
便の回数が減ってきた(1〜2回/日)ことを報告すると、
非常に良い傾向だ、との事。
私たちもこれだけ早く便の回数が落ち着くとは思ってもみませんでした。

家で子はトイレの後「ウンチ診てもらっていいですか〜!?」とトイレに手を引く。
当然食事中だろうが何だろうがお構いなしだ。
でも確かに良い形状、そう、ちゃんと形があるのだ。

その診察の場で計った体重は13.7kg。
思ったより増えていなかったが、
平均ドンピシャだったので「このままでいいだろう」との事。

懸念していた精神状態についてアドバイスをもらう。
やはり最低2〜3ヶ月は不安定な状態になる。
身体的には全く問題はないので、慣れるまで待たなければならない。
との事であった。
やはり、最近は入院中に見られなかった行動がいくつも出てきており、
まだ落ち着いていないからだと考えていた。納得。

食事のメニューはお預かりとなったが、一目「問題なさそうだ」との事。
来年1月末までこのメニューを順繰り回すこともOKが出た。

胃ロウがちょっとタダレっぽいので診てもらうと、
この程度は仕方がないとの事。
子供はよく動くし、老人と違い回復力もあるからいいのだろう。

特に問題はなく、次回診察は1ヶ月後となった。

腸炎を起こす風邪が流行していると事前に情報を得ていたので、
以前の住処へは顔を出さず。
安全第一、危うきに近づかず。

しかしK君ママやNO君ママと約束をしており、
お喋りすることができたのだとか。

外来では、薬は自分で薬局に行き、処方箋と引き替えにもらうことになる。
Sの場合種類も多いので調薬にかなりの時間がかかるし、病院の近くだと料金もかなりかかる。
居住地区以外だと乳児医療をその場で使うことができず、後日申請・払い戻しになるのだ。

ならば!
家の近所の薬局で購入すべし。
乳児医療証を提示することにより、その場で払う現金はなくなる。
また診察後処方箋だけ出しておいて、私が会社帰りに拾えば待ち時間がない。
一石二鳥だ。

ただ、一般の薬局で常にこれだけの種類を洩れなく取りそろえていることはない。
なので、事前に薬局さんに相談し、あらかじめ用意してもらっていたのだ。

もちろん薬局が問屋から新規に購入するのも息子たった1人の客の為だ。
歩合は非常に悪い。
しかし近所に一軒しかないのその薬局さんは、
快く準備することを約束して下さったのである。
感謝!


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