平成18年12月2日(土)


今日は朝からお買い物。

・・・が、イキナリ脱線。

まあ、これも想定内です。
スーパーマーケットに行く途中。

鬼門がありまして・・・。
初カート。
ご機嫌でした。

中から手を延ばし、
知らないウチにカゴに商品を入れるのだけは
勘弁してくれ。

偶然お世話になった病院のNICUの看護師さんに遭遇。恥ずかしがってうつむいていました。
キャラ変わったか・・・?

近所なのでこういう事もあるんですね。


今日は、

「昭和大学藤が丘病院の短小腸の会」

大橋家にお越し頂きました。
向かって右が子の大先輩、短小腸を克服した諒君です。「OR君」でピンと来た方はツウですね。
左は弟の直(なお)くん。いい面構えです。
諒君は鳥の皮を直君と争ってバクバク食べていました。私たちには衝撃的なシーンでした。

退院後も長期の管理が必要な疾患、
(元)患者同士の情報交換は非常に有意義です。それに「ここまで回復するのか!」目の前にその証人が居ます。

大橋夫妻はHPを通じて知り合い、Sが入院中もわざわざ会いに来てくださいました。
これまでどれだけ励まされたことか。
本当に感謝します。
諒君、最近空手を始めたそうで、
にワン・ツーを教えてあげました。
どうです、見事ファイターの顔です。

大橋家は近々海外に赴任されます。
諒君もそれだけ制限がなくなったからできることです。
これだけ魂がしっかりしていれば、世界が君の舞台だぞ。


Sはと言えば・・・
遊び入りたくてもイマイチ乗れず。

しまいにはうつ伏せで股間をイジイジ。
「慰め」精神的に葛藤がある時の行動です。

が、夜は1人で寝ると言い出しました。
やはり同じ年頃の子と遊ぶと、成長激しいです。

大橋さん、海外赴任辞めましょうよ。

子が藤が丘病院に入ったすぐ後からお知り合いになったのですが、
本当にどれだけ心強かったことか。
繰り返しになりますが、患者(家族)同士の情報交換は有意義です。
一見健康そのもののこの疾患、理解され難いのですが状況も説明不要です。
本当にありがとうございました。

が、ここで大橋奥様と私が中学同期との疑惑が浮上。
今度卒業アルバム見てみようっと。

諒君の激闘の記録を頂きましたので、後日UPしたいと思います。
短小腸は、管理でこれだけ回復できるのです。
私たちはその証となり、同じ疾患を抱える方の助けになればと思います。

決して諦めてはなりません。
諦めなければ、道は閉じることはありません。

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