平成18年12月4日(月)



朝食。
ジャムを挟んだパンでヒゲができた。
寝起きはテンション低いです。


今日は用事を済ますため、会社を休んだ。
おママは自分の通院、私は税務署へ。
病院は風邪ひきさんが多数おられるので、近づけないに越したことはない。
子は私が面倒を見ることになった。

退院後ママから一時も離れまいとしていたこの様子に、
昨日アタリから私に対する態度にも変化が見え始めた。
今日はすんなり私に付いてきてくれた。

さて、子の治療には多くのサプリメント(医薬部外品つまり食品)を用いている。
当然それは保険対象外で自費となり、
1年間で総勢十数名の諭吉さんが旅立たれてしまう程だ。
そこで医療費控除を受けられないかと考えたのだ。
簡単に言えば自費負担分から10萬を差し引いた額を返してもらえるのである。
可能であれば、破壊力バツグンである。

法令では、

『ビタミン剤などの病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品の購入代金は医療費とならず、
 医療費控除の対象にはならない』

となっている。
ウチのSの場合は医師の指示に基づくもので、治療のために服用している。
他に代替もない。

しかしながら税務署の方の説明によると、

「医師の指示だろうが食品はダメ!」

との事であった。
つまり医薬品以外は決して認められないという事である。
ならば遠回りに言わなくとも、どこかに一言そう書いておいておいてくれればいいのに・・・。

ただ自由診療、つまり保険対象にならない治療は控除対象となるそうで、
それは確かに収穫であった。


落胆かくせず、途中でお茶にしました。

こう見ると、大きくなりましたね。
「日本茶には食物繊維が多い」
間違いでした。
抹茶の欄を見ていました。m(__)m



お弁当を持ってきていたのですが、一度家に戻って昼食にすることに。
あわよくば昼寝をと目論んでいたが、見事裏切られた。
本当に体力ついてきたな、オマエ・・・。

あと帰宅途中に諒君ママと遭遇。
やはり私と同期だったようで、しかも小・中ずっと一緒だったのを確かめたそうだ。
これだけ症例数の少ない疾患の親となる2人が、これほど近くに居たなんて。
でも、お互い全く記憶にない(汗

これまで完璧敬語で話していたので、いまさらタメ語っていうのもナニよねぇ・・・。
結果、とてもぎこちない会話になってしまった。
でも、これからも宜しくお願いします。
安心して甘えられます。


夕方、おママと合流し近くの公園へ。
おやつを持参しました。
葉が色づいて来ましたね。
今年も残り僅かです。



1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子