平成18年12月23日(土)


今日は近くの公園に散策。
オフロードも強くなりました。
モグラの穴などを掘って遊ぶ。


しかし昨日に引き続き、夜には対決が。

子は食べるのがとても遅い。
とにかく喋り続けなのだ。
見ていても空腹でご飯をガッつくことはない。

子の疾患は食べないと治療にならず、
どうも本人もわかっているようだ。
だから、それを逆手に取って、
食べないと「誰かが食べさせようと相手をしてくれる」と思っている節がある。
食べないとこちらが譲歩することを知っている。
おそらく長年染みついた技だろう、でも実生活ではとても厄介なのだ。

夕食、一向に箸いやスプーンが進まない。
遅くなると先にお風呂入っちゃうぞ!と脅すと、
「イヤだ〜っ!」と泣いて1口。

いつもこれで時間が遅れ、後ろにずれ込む。
私たちの睡眠も、それだけ失われる。
子も遊ぶ時間も無くなって、欲求不満が残る。
この悪循環には、もうつき合いきれない。

格闘2時間。さすがに洗い物も翌日の薬の準備も、全て終わってしまった。
何度も叱って、最後は1人ぽっちで食べさせる。
食べ終わるまで、一切無視か「喋る前に食べろ!」と一点張った。
最後は逆切れのように両手で鷲づかみのようにして平らげた。

最初から、それくらいの根性見せればいいのに。
甘えたいのはわかるが、それでは生活が成り立たない。

まだまだ課題が山積みである。


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