平成18年12月24日(日)
昨晩は私が添い寝を。
昨日子とバトルったせいか、夜中に何度もうなされ「ママ〜!」と泣いていた。
私も相当疲れていて、それでも起きることができなかった。
運動能力が低く、檻から自力で出られないのが幸いす。
都合により、今日が当家のクリスマス。
朝枕元の包みを見つけると、「サンタさん、来た〜!!」と大喜び。
念願のはしご車ゲットに再度喜び。
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なぁにかなぁ〜! |
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はしご車だぁ〜! と大喜び。 でも思ったより小さかったようで、 正確には七分咲きの感がありました。 |
お昼は食材のお買い物。
クリスマスということで、この日ばかりはと豪勢にいくことに。
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レスキューカラーのジャンバーで出動! |
もちろん子にも雰囲気を味あわせたく、おママが必死に食事内容を調整し、
ケーキを取り込む。
スポンジ部分は成分の確かな市販のカステラに替え、
ケーキから5gの生クリームとイチゴを移植。
その結果、少量のケーキを出すことに成功した。
もちろん
初めて口にするケーキ。
恐る恐るクリームを口に運ぶ。
「おいちい!」
と笑顔になった。
イチゴも初めてだが、これはちょっと苦戦した。
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ちょっとクリームを舐めてみたの図。 今後せがまれるのも困りますが・・・。 |
その他にも私たちのお寿司をちょっと切り、ミニミニ寿司にして食べさせてみた。
生の魚は食わず嫌いで食べたことがなかったが、
私たちが食べているのと同じものなら比較的口に入れてくれる。
少量のイカ、赤身の魚を食べ、これも美味しいと言ってくれた。
イカや貝類などは脂肪が殆ど無く、食べてくれるとタンパク質が大幅に稼げる。
料理の幅がとても広がるのだ。
財布の口はまた狭くなるが・・・。
ただ今日も子とバトルった。
トイレ大のあと、私が処理に向かったのだが、
どうしてもおママにケツを拭いて欲しいと言い張ったのだ。
たまたまおママは料理中で本当に手が離せなかったのだが、
いままでも自己主張というか、これと決めたらガンとして引かないところがあった。
一緒に暮らしていく上で、自分の思い通りにならない事もあるのだぞと、
早めにわからせてやならいとお互い辛すぎる。
改心するまでトイレから出てくるなと、
電気を消して真っ暗にして格闘数十分。
おママも自分のトイレをモジモジ我慢しながら長期戦の末、
「おパパでいいよっ!」
と切れた折れてきた。
子育ては本当に大変である。