平成19年4月9日(月)


帰宅すると、子が奇声を上げて迫ってくる。
それ自体はいつものことだが、今日は気合いが入っている。

どうもおママが一日中床に伏しており、外にでられなかったそうだ。
どおりで力が有り余っている。
Sなりに気を遣っていたようで、我慢して1人で遊んでいたと。

そう聞くと放っておけず、とりあえず力技で遊んでやる。
子の息が切れるまで、軽く揉んでやった。

今日でメニューが切れるため、それでもおママはPCに向かわねば。
私が寝かし付けのピンチヒッターとわかると、
Sは

「今日は風呂に入らない!」

と抵抗。

構うもんか。風呂に入らなくったって死にやしない。

「え〜、そりゃあ困った!」

などと、しめしめこっちが楽で助かるってもんだ。

しかし子はヒッシとおママにまとわりついて離れない。
まだ読んでいない新しい絵本で釣って、何とか誘う。
本を読み終え背中をトントン叩いてやったが、肘で払いのけられた。
結局

「ママ、ふぇ〜ん・・・。」

と泣きながら落ちていった。
そんなに俺が嫌なのか?

最近おママ依存度が最高潮である。
子供社会に出ず、2人でいることが多いからか?
単に年齢的なもの?

調子が悪いときにつきまとわれるのは、本当に辛そうである。
倒れていても、上からボンボンと飛び乗ってくる。

まだ試練は続きそうだ。

イッキ!
飲み!!
って、そんな事は許されない。
まだ水分を摂りすぎるとお腹が弛む。
気分だけのボトル飲みである。

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