平成19年6月4日(月)


Sは夜中の3時に咳き込んで目を覚まし。
汗やらおシッコやらで全身グショグショになっていたので、
おママはSを着替えさせてアイスノンをセット。

しかしその後Sは全く寝てくれなかったそう。
おかげで寝不足おママは午前中ずっと寝てしまい。
Sは一人で布団から出て遊んでいたそう。
風邪は既に峠を越え、目にも生気が戻っている。

おママは昼前に意識が回復。
リビングの床はオモチャだらけになっていたとか。


食事はあまりたべたがらず。
おやつのあんパンだけガッついた。

便は緩めと水様で計2回。
水様が続かなければそれでよい。

咳はだいぶ落ち着いたが、それでも時折酷く咳き込む。
そして鼻水がダラリ。

Sにとって抗生物質は短い腸内の環境を大きく変化させる可能性が高く、
できるだけ使いたくない手段である。
その為には早め早めに対処する事が大切だろう。
今回は咳が酷く辛かったが、幸いお腹には大きく響くことなく終息に向かってくれた。

Sは元々?食に対する執着心が弱い。
通常、食事に制限がある子は食欲旺盛となり、
「食べられるものは何でも食べる」
ようになる事が多いらしい。
Sは絶食期間が長かったからなのか、性格なのか。
両方なのかもしれないが、とにかく逆に食が細いのだ。

食べないと小腸が鍛えられないので普段は気を揉むのだが、
こういう時には必ず食欲も落ちるので、
胃腸の負担が軽くすむのかもしれない。
でも、やっぱり食欲は旺盛の方が親としてやりがいがある所である。

今後は回復と共に体力が余り、安静にさせるのに一苦労するだろう。
治りかけは大事にしないといけないのだが・・・。

だいぶ戻って様子。

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