平成19年6月7日(木)
今日は昭和藤が丘の受診日。
体重14.9kg、身長100.5cm。
ついに身長がメーター台に乗った。

しかし体重の増加が今ひとつで、
夜間胃ロウの脂肪分を時間2mL増加することになった。
脂肪4mL→6mL/hの8時間、計32mL→48mLに変更だ。
「HPの更新、止めちゃったの?」
とTB先生。
時々覗いて頂いているようだ。嬉しい。
事情を説明し、一時的な中断で、既に再開していることを伝えた。
「パワーキッズ」
近くの公共施設で幼児対象の運動教室?をやっている。
参加したいと相談したところ、
強く反対はされなかった。
但し、流行の感染症情報を厚生労働省のHP等から常にチェックし、
状況によっては参加を見合わせるようにと指示を受けた。
cf)
東京都感染症情報センター
国立感染症研究所感染症情報センター
(今は麻疹が大流行しているぞ。)
Sはどうやら外来受診に慣れてきたようで、
診察を終えたら帰るという流れが飲み込めたように思うと、おママ。
風邪薬の追加も頂き、受診終了となった。

夜、Sが布団に入ったと思ったら、もぞもぞ起きだして来た。
「パパとお話しする。」
と「黄色と青のグルグルができたの」どうやらミニカーの車庫のオモチャ、
1人で動かすことができたらしい。
おママが「褒めて欲しいんだよ」とコッソリ教えてくれた。
充分褒めてやったが、調子に乗ったか話は尽きず、
いや同じ事を繰り返し喋っている。
ボケ老人のようだ。
おママが「おじいちゃん、戻ってらっしゃい!」と布団から呼ぶと、
Sは腰を折った姿勢でゆっくりと戻っていった。
最近絵本を読み終えると、あっという間に眠るようになっている。
今日も秒殺で落ちて行った。
エレンタールP、ライフロン−6と合わせ、総合計408mL。
適下時間は就寝中の8時間に変更はないので、
速度を49mL/h→51mL/hに設定する。
たかが2cc。されど2cc。
脂肪は1g(≒1cc)9kcal、増加16mLで144kcalアップだ。
おにぎり1個弱程度のカロリーであるが、
就寝中の吸収がよく、エネルギー消費が少ない時間に摂るので効率がよい。
「食べてすぐ寝ると牛になる」
夜間の胃ロウは「寝ながら食べ続ける」状態なので、更に破壊力が増すのだ。
また胃ロウからの適下は食事のように食べたり食べなかったりのムラがなく、
確実に摂取カロリーを増やす事ができる。
ちなみに脂肪増加分と同じカロリーを炭水化物やタンパク質で摂ろうとすると、
脂肪のそれの倍以上のカサが必要だ。
また、確かに炭水化物もタンパク質も過剰に摂れば体脂肪として蓄積されるが、
そのためには体内で脂肪に変換させる事が必要であり、
つまり変換のためエネルギーのロスが生じる事になる。
ダイエットには天敵の脂肪ではあるが、脂肪でカロリーを稼ぐのは非常に効率がよい。
(短い腸が脂肪に耐えられれば、だが。)
そしてエネルギーに余裕が出来た分、炭水化物が頭と筋肉のエネルギーに回り、
タンパク質が血肉になってくれるだろう。
ちなみに脳は糖分(炭水化物)しか栄養にすることができない。
これでもっとアタマの回転がよくなってくれれば良いが・・・。
