平成19年7月4日(水)
今日は近くの市立の子どもセンターで子供教室。
工作したり運動したり、時間にして30分程度だが登録制の立派な習い事だ。
もちろん他児との接触が増えるほど、感染症に罹患する確立は増加する。
それでも3歳児のパワーをおママが大部分を1人で相手をするには限界があるし、
何より同じ子供と交流することによって成長が促進される。
それは特に動きに即効・顕著に現れる事を、これまで何度か経験している。
どうしたものかと思って同センターに相談したところ、
事情を理解して頂いた上で、定員枠を超え参加させて頂けることになった。
もう、エイヤ!で始める事にしたのだ。
でも同じ教室の子供達やお母さん達には、Sの障害は話さないことにした。
もうハンデ無く動けるし、そうなってもらいたい。
「この子は特別だから・・・」
それが本人も癖になり、将来人生の言い訳に使ってもらいたくないからだ。
ただ、やはり風邪らしきマスクの子が1人居たので、
Sにもマスクを着用させた。
調子悪いときに公の場に出てくんなよ・・・^^;
久しぶりのマスクを最初は嫌がったそうだが、これは譲れない。
足踏みさせる余裕はないからだ。
当初Sは知らない子ばかりでおママにしがみついてきたが、
場所も初めてではなかったからか、次第に輪に入っていった。
積極的に交わるふうでもなかったが、オモチャの取り合いもせず、
まずは良いスタートだったそう。
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今日はこれでも少ないそう。 感染症は怖いが、プレ幼稚園としては絶好の場だ。 無料だし。 |
レッスン?スクール?が終われば、
他のお母さん方と子供達は、大抵車に乗って帰ってゆく。
おママとSが徒歩30分近くかけて歩いてきていることに驚いていたそう。
とてもそんなに歩かせられない、抱っこ抱っこになってしまうと。
人として歩くことが基本と思って疑った事がなかったが、
そんなもんなのだろうか。
帰宅後、思った通りSの動きが変わった。
今までよりも椅子に昇ったり、くぐったり。
身体を大きく動かすようになっている。
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もちろん自主トレーニングも継続中。 |
あと、初めて胃ロウの栄養剤パックを欲しがったので、
新品を1つ与えてしまった。
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モザイク要らず。 |
胃ロウのみならず、治療はまだ数年必要になるし、
医療器具にも馴染んでおくべきだろう。
既に使い古したシリンジ(注射器)は風呂場のオモチャになっている。
願わくば、薬等全て自分で準備・服薬できるようになって欲しい。
ほら、細かな作業は手先が器用になるしぃ。
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これが今日の成果物。 私達の願いは、ずっとコレ。 でも、いつか叶うよ。 |
周りの男の子は「強くなりたい」と書いていた。
Sに「何になりたい?」と聞くと、
「お月様!」
・・・。
どうやら「願い事→空→星→月」
と頭の中で巡るようだ。
こんなんでいいのだろうか。