平成19年7月6日(金)
−いつものジジババ午前預かり−
この日は公園に立ち寄らずジジババの家に直行しました。
ほとんどの時間は水遊びでした。
ホースが細いのでどこえでも自由に延ばすことが出来るので、
水遊びは自由自在。
さんざ水遊びしてから家に入ります。

この時すでにズボンやシャッもづぶ濡れ、
着替えをしてから車遊びをしていました。
写真の撮るチャンスも見つからないまま、
一日が終わってしまいました。
家の中の写真はありません。
お昼ごはんは半分残しました。
オヤツのカステラは手を付けませんでした。
ウンチは無く、お漏らしもありませんでした。
午前中だけジジババ預かり、昼食を終え帰宅する。
今日からECCなのだ。
家から徒歩30分。
車の無い我が家は徒歩か自転車で通うことになる。
レッスンは5〜6人。
Sも含めて背は誕生日の順に並んでいる。
高さは相応になっている。
レッスンは最初の挨拶から全て英語。
親がいると頼ってしまうので、完全預かりとなる。
先日の市立子供センターとは違い、ここではSの障害を他のお母さんに話したそうだ。
有料のいわば塾である。メンバーは固定。
レッスン中は飲食禁止であるが、教室外のつき合いもきっとあるだろうと踏んだのだ。
レッスンは僅か40分。
子供の集中力はそんなもんなのだろう。
先生にSの様子はどうだったか尋ねると、
「まだ我慢とかができないようで・・・」
どうも順番を守らず横は入りしてしまうらしい。
教育を他人に任せるのもどうかと思うが、
これは子供同士でないと教えるのは難しい。
英語と人生勉強。
私達にも一挙両立だ。
他の生徒さんは先生と同じマンションに住んでいた。
ちょっと目を離した隙に、子供達だけでその子の家に上がり込んでしまった。
せっかくだからと、Sも連れて皆でお茶を頂く。
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広い家って素晴らしい。 |
当然、子供にはおやつタイムとなった。
やはり、話をしておいてよかった。
Sは一度手に渡したものを取り上げると当然怒るが、
他の子が食べているのを見るだけなら欲しがる事はない。
Sには代わりに持参した飴玉を食べさせた。
私が小さい時は、勉強や習い事の類は一切嫌いだった。
Sはどうか。
何があっても継続させるぞ。
