平成19年8月14日(火)


今日はSをプールに連れ出す。

しかし昨日プールを調べて驚いた。
近隣のそれが閉鎖されたのは知っていたが、一般用のプールがないのだ。
会員制のスポーツクラブには殆どプールが併設されているからか、
これほどプールだけの一般用施設が少なくなっているとは思わなかった。

いろいろ調べて、ここが一番近そうで、また良さそうだった。



しかし今日も暑い。日陰が、ない。

暑い暑いと、おママとS。
途中蝉の行列が。セミの行進や。
歩いて数分でスタジアム。
しかしウォーターパークは真裏なので、
更に数分歩く。



どうも子の顔色が優れない。
汗をかいていないし、手が少し冷たい。

これはイカンと水を飲ませる。
夏は水分の調節が難しい。


ここまでの道のりは、人影もまばらだった。
しかし、スタジアムの中は混んでいて、整理券が必要だった。
みんな、車で来ていたのね・・・。

スタジアムの奥に入って時間をつぶす。
Sはイメージトレーニング中。


40分ちょっと待って、やっとこさ入場券を買うところ。
大抵の施設は障害者手帳持参で本人半額か、
又は本人が乳幼児だった場合、付き添いの大人が半額となる。
しかしここはそういった割引サービスは一切ないそう。
駐車料金の割引すらしていないそうである。
来るヤツは拒まないが、来られるヤツしか来るなということか?

国策である消費税も、万人隔たりなく一律である。
娯楽施設といえど営利事業、企業の方針と言われてしまえばそれまでか。


おママは待ち時間の間、既に水着を下に着込んでいたのでスムーズに合流。
40分待たされた割には空いているという印象だが、混んでいる事には変わりない。

ただ、アクアゾーンよりもバーデゾーンが浅いプールがあり、
また空いていてお薦め。
またその方がジャグジーや打たれ湯などがあって、大人にも優しい。

が、Sは相変わらずの深場嫌いで、
ふえふえ泣きそうになっている。

浮き輪をつけるも全くダメ、混んでいるので水しぶきが顔にかかり、
平静を保てない。
結局広い階段の表面を水が舐めてくところにSは流れ着いた。
情けなや・・・。

今日は普通の海パンで、胃ロウむき出しで望んだ。
当たり前だが、プールは写真撮影が禁止である。
よって

しかし結構みんな気が付かないものだ。

「あら、何かしら?」

という顔をしたのは数人であったのは意外だった。

途中、浮き輪のヒモが胃ロウに引っかかり、ニュッ!と胃ロウが引き出された。
幸い事なきを得たが、ここで武器を失うことはあってはならず、焦った焦った。

Sが本当の水好きになるには相当プールに通わねばなるまい。
市営のそれの閉鎖が痛い。
プール難民だ。



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