平成19年8月27日(月)


帰宅途中におママからメール。
どうやらもう早々に寝かしつけるらしい。

ははーんとピンときた。
帰宅後、その予感が当たっていたことを確認する。
また食事を吐いてしまったのだ。

今日は朝から食欲が無く、朝食、昼食、おやつまであまり口にしなかった。
夕食もすぐに「もういらない」となり、
+αの1口を食べさせたところで嘔吐したそうである。

おかしい。

今日のそれは旅の疲れがあるのだろうが、
ここ最近車酔いが始まりジジババ宅へ預ける際も(わずか10分たらず)
車酔いで時折嘔吐している。

食の進まない時にもう一口二口食べさせると、急に吐き戻したりすることも多い。
当初たまたま体調によるものかと思っていたが、こう重なるとまぐれではない。

何とか少しでもSに食べさせようとメニュー作りや料理、
食事環境作りに頑張っても、嘔吐されると水の泡だ。
そして嘔吐されるのが怖くて+αを食べさせることもできなくなる。
おママにもかなりのプレッシャーになっている。
次回診察時に先生に相談してみることにした。


それ以外の出来事・・・



Sの歯のフッ素塗布のため、家の近所の歯医者に行った。
子供用に甘い製剤だったこともあるのか、大人しく口を開け塗られたそうである。

この地域は1歳半から2歳半の市の乳幼児健診でフッ素塗布が受けられる。
これまで塗布を受けなかったのは「最近越して来たのか?」と先生。

いや、昨年末までずっと入院していて・・・と話した所で、
「ああ、あの時の子か」と思い出されたそうだ。

前回はライトがついただけで大泣きだったが、
今回は行儀良く大人しく治療を受けていた。

きっとおママの歯医者にも同行して治療を見てきたし、
時折歯間掃除にフロスを行ってきたのも「慣れ」になったのだろう。
あまりの変化に先生も最初は思い当たらなかったようであった。

気になっていた歯茎の際の白い付着物について聞いてみる。
何と歯石だそうである。
まあ大人に付いて子につかない道理もない。
が、全く思いつかなかった。

さすがにドリルは怖がるかもしれないと、手でカリカリ削り取った。
Sは全く動じなかったそうである。

虫歯もないし、歯磨きも良好。
次は半年後に定期検査となった。

ただ良かったのはここまで。
先生に「30分は口をゆすがないで」と言われたし、
帰宅後すぐに「今日はガラガラはなしね」と言ったそばからうがいを始めた。

おそらくは喉が乾いていたのもあるのだろうが、
「話をちゃんと聞きなさい!」とおママが一喝。
久しぶりに怒られたのと、やはり疲れが残っているのだろう。
火をつけたような大泣きとなったそう。

夕食時も、一悶着あった。
食事にいつも僅か30〜50mLではあるがお茶をつけている。
それをまたもらえるだろうと、わざと箸でこぼしたのだ。

最近怪しいと勘づいてはいた。
水分の摂取も量を控えているので、もっと飲みたいのはよくわかる。
でもダメなものは、だめ。
水とはいえ粗末にするのもマナー違反だ。

目の当たりにしてしまうと、また続けざまに2回やったので、
さすがに見過ごすことはできなかったそうである。
またもや大泣き。

続いて夕方の嘔吐である。

「もはやこれまで」

早くから寝かしつけにかかったのだ。

ただ、今日はあまりの食欲のなさに疲れを疑い、強制昼寝をさせている。
その分なかなか寝なかった。

おママの添い寝も1時間が限界、ちょっと1人で寝てみなさいと放っておいた。
しばらくモゾモゾ動いていたが、丁度いつもより昼寝時間分遅れて寝入っていった。

初めて、落ち着いて1人で寝ることができた。
たまたまこういう機会で1人寝に移行するんだろうな。

今日は便状も良くなかったし、イマイチの日だった。
明日は回復してくれればよいが・・・。






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