平成19年9月25日(火)
今日は子育てサークルの催しで、こどもの国へ。

3歳からは幼稚園に入る子が殆どなので、他の子は大抵1〜2歳。
並ぶとSは頭一つ飛び出している。
誰か大滑り台できる人!っと先生役の方が子供らを見渡す。
昨年のクラスはみんなバンバン滑ったそうだが、今年は誰もできそうにない。
ならばと一番身体の大きいSを抱えて上がっていった。
上からツーと滑るが、Sは凄い形相で固まっていたとか。
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恐怖の滑り台。 俺も小さい頃、滑った記憶ある。 |
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前回Sが乗りたい乗りたいと、しつこかった汽車。 |
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今回やっと念願叶う。 3歳からは全部有料なんだと。 選んで乗ろうな。 |
Sはこの夏の後半から、暑さと脱水対策のため、
家の中で遊ばせることが殆どだった。
そのせいか、駆けっこも、遅い、遅い。
いくら家の中で走り回っても、外で遊ぶのとは運動量が違うのだろう。
だから、脱水対策になるわけだが・・・。
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好位置からスタートしても、 アッという間に追い抜かれ。 それでもキャーキャー笑っている、 呑気なS。 |
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しかしちゃんと人数分、景品が用意されている。 みんな取ったその場で食べ始めたが、 Sには食べられないお菓子と知っていて、 持って帰って私に全部くれた。 「お菓子食べたら、ご飯食べられなくなるでしょ!」 と周囲のお母さん。 案の定、昼食はみんな半量程度。 それでも 「よく食べたわね〜!」 そんなもんなのか・・・? |
遊具も一切、驚くほどできなくなっていたそう。
積極的に挑戦する性格ではないから、
慣らしていくしかないようだ。
でも、やらなきゃここまで退行していくものとは思わなんだ。
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あれだけ好きだった滑り台も怖がって。 |
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じゃぶじゃぶ池も、 「冷たい」 「(足の裏が)痛い」 と消極的。 |
もう少し涼しくなったら、また公園回りしような。
徹底的に鍛えなゃ。
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午後遅く、動物園へ。 |
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馬のニンジンが「売り切れ」だった。 どうやら1日で与える量が決まっているらしい。 動物モノは、朝イチでまわらなきゃ。 |
実は今日、私は仕事を臨時で休んで家に居た。
久しぶりにSも居ない環境で、朝から夕方まで贅沢に布団に入ることができた。
時折休日をジジババに見てもらうことはあるが、
どうしても平素たまった用事に追われることが多い。
Sの退院後、こういう完全休養が何日あっただろうか。
はた目に見れば元気そのもの、障害なんて、なんのその。
しかし、しかし。
確かにIVHの時のように、いつ何時の不安はないが、
それでも日々の努力と労力と観察によって支えられている命に変わりはない。
加えて、性格、成長、環境などが洞察を難しいものにする。
今日もこの暑さ、催しの最中も気温が高く、おママの判断で別行動をした場所もある。
水を与えなければ脱水、与えすぎても食欲低下。
水を与えれば、Sはもっと飲みたいと欲求が出て、
それが水分不足なのか、単に美味しいからか、見極めが掴めなくて苦闘している。
Sが寝ても、閉塞のアラームはいつなるかわからない。
こちらが疲れている日、珍しく睡眠時間が確保できる日に限ってよく詰まる気がするのは、
古の何とかの法則だろうか。
日々のストレスが如何に多いか。
いくら説明しても、私の拙い言葉では表現しきれないと思っている。
とにかく、24時間気が抜けないのだ。
そのような状況で、知らず知らずに神経はすり減っていて、疲労が進んでいる。
それは一度休んでみると、明らかに前後の差が実感できる。
休養は怠けではない。
とても大切で、必要なものなのだ。
私とおママ、代わる代わる休めるようにしたいものだ。