平成19年9月27日(木)


今日は定期検診。

いつも早めに出かけて、近くの公園で遊ぶ。
今日はおママ自ら積極的に体を動かしたそう。

これまで決して座ろうともしなかった、
高い滑り台の頂上に座って下をのぞき込んだり、
それなりに動きが変わってきていることが感じられたそうだ。

亀の歩みだ。



病院はガラガラ。
夏休みが終わったからだとすぐに気がつく。
おかげで予定より早く診察に呼ばれた。

先生も事前に渡している食事摂取状況やこのHPをご覧になって、
よく食べるようになったと期待されているようであった。

が・・・。

体重16.3kg
身長103cm


・・・ちっとも変わっていない。


この数字にはさすがに先生も落胆の様子。
「もしかして・・・」と頭にあったのだろう。


食事は食べたもの全てが吸収できるわけでなはいので、
この体重にしては多めに設定してあるそう。
(食事から1,000kcal、栄養剤から560kcalの計1,560kcal)

食事:タンパク質40g、脂肪10g、食物繊維5gに制限
栄養剤:脂肪乳剤から約180kcal
    半消化態栄養剤(ライフロン−6)から200kcal
    成分栄養剤(エレンタールP)から約180kcal



しかし「太らせ過ぎてもイカンしなぁ・・・」
と、思案されているようであった。

身長が伸び、体重が追いつくというのが理想なのだろうか。
何れにせよ今日の採血の結果と併せ、
食事等の栄養管理について再度内容を検討されるそうだ。

ちなみに次回形態が一段階上がる際、
おそらくは一度食物繊維をアップする事になるだろうとの事。

食物繊維か・・・。
脂肪分ならより美味しく調理することができるのだが、
食物繊維は野菜類のカサが増えるということ。
Sに(量が)食べられるかどうか・・・。



先生に昨日の「シマウマ事件」を話したら、


「ずるキャラ?」


・・・何か新鮮な言葉だった。



先生「どっち(の手)から採る(採血する)?」

S「右手・・・」

先生「右か・・・血管が見えないぞ、やりたくないな・・・。」

(プスッ・・・)

先生「・・・やっぱり左手にしよう・・・。」

結局両手を刺されたツイてないSの図。



1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子