平成19年10月13日(土)
今日は昭和で知り合ったSG君宅にお邪魔する。
前回はSが退院してなかったから、1年以上前か。
大きくなったSGとお姉ちゃんのANちゃんに驚く。
SGはSと同い年、誕生日も数日違い。
そりゃ、お互い大きくなって当然か。
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庭で芋掘りのお手伝い。 邪魔しているだけとも言う。 |
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立派なイモを持たせてくれた。 |
2〜3歳頃、病室でたった数ヶ月一緒に過ごしただけである。
そうそう記憶があるとも思えないが、
不思議なことにSはそうでない子だと接し方が大きく異なる。
Sがここまで交わって遊べるのは、日常なかなか見られない。
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SGとS、運動能力は天と地だが、 背格好が同じくらいで、 性格もマイペースなところが、どことなく似ている。 そこらあたりも余計に連帯感でも感じているのか。 |
同い年の子と落ち着いて遊ばせる機会が少ないので、
しばらく2人で泳がせる。
ああ、楽チンだ。
気がつくと声が聞こえなくなっていたが、
外で遊んでいたようだった。
子が大きくなるまでの一時期、
こういう緑が多い場所に住むというのも確かに手だ。
勝手に遊んできてくれる。
せめて庭があればとも思うが、マンションでは部屋が全てだ。
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働き者のお姉ちゃんのANちゃん。 「一姫二太郎」 ANちゃんを見ていると、確かに理想形だと思う。 |
夕方になり、すっかり酔っぱらった頃SとSGにラムネ戦争が勃発。
SのトーマスのラムネをSGが欲しいと迫ったモノだから、
Sは泣きながら帰ろう帰ろうモードに突入。
それを止めようとSGがおママを引っ張ったものだから、
おママを取られちゃかなわんと、油が注がれた形になったS。
どの子にも「何時でもこれを与えたら」静かになるという、
必殺の最終兵器に相当するおやつがある。
SGはチョコレート?か何かを貰って正気を取り戻したが、
Sのそれは、そのラムネなんだよ・・・。
結局遊びたいけど、ラムネをあげることはできないし、
SGは謝ったのに許してもらえてないし、
2人とも眠いやらワケがワカラン状態で収集不可能となった。
残念。
急いで荷物をまとめ、食い逃げのようにSG宅を後にした。
SはSGの姿が見えなくなるまで泣きながら手を振っていた。
まだ遊びたいなら、そうすれば良かったのに。
美味しいバーベキューを頂くだけ頂いて、申し訳ありませんでした。
やっちまった・・・若干の後味の悪さを残してしまった。
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いやホントに美味しいバーベキュー。 また絶対お邪魔します。 |
帰り道。
Sが大事にしているトーマスのペットボトルを置き忘れてきたことに気がつく。
急がしたSが悪いんだから、しょうがないよね?
Sは一瞬泣きそうになったが、必死に堪えて諦めてくれた。
「でも、Sちゃん(トーマスのペットボトル)好きだから、売ってたらまた買って・・・。」
と、目に涙を浮かべていた。
夜。
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おもむろにパズルを始める。 |
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と、思ったら、アッという間に完成させてしまった。 |
おママの手伝い一切なしに、これだけ短時間で組み上げるとは。
おママ曰く、特別な刺激のあった後は、ぐぐっと成長を感じる事がある、と。
やっぱり、同年代の子との遊びは大切だ。
何としても幼稚園に入れさせたい。
ついに週明け、願書配布だ。