平成19年10月21日(日)


午前中。

わくわくさんのオモチャを作ったり。
ドングリやビー玉が転がる。
素晴らしい。
卵の割方を教えたり。




午後になって、大人の調子が上がってきたところで、
Sのトレーニングのため公園に。


この夏は脱水対策のため「汗をかかせない生活に」との指示があり、
しばらく公園に行けなかったS。

先日の幼稚園見学の帰りに寄った公園で、
遊具が全くできなくなっていることに気がついていた。
いよいよ涼しくなったので、トレーニングを開始する。

Sはイキナリ「走ろうぜ〜!」
外で走るなんてどれくらいぶり?
大丈夫かなぁと思っていたら、やっぱりすぐにヘロヘロに。

3〜4歳児でも、体力って低下するんだ。
当たり前だが、ちょっと驚く。

公園に到着。
遊具には目もくれず、砂場遊びを始める。
遊具が怖くなっていることを自分でもわかっている。


ラチがあかないので、強制的に遊具に乗っける。

写真用に笑顔を作っているが、
ここから全く立ち上がれず。


私とおママで再度強制的に手足を掴んで歩ませる。
怖いと泣き叫ぶが、こうもしなければやらないだろう、S。


上に登ると、大汗のS。
本当に大変な騒ぎだった。

何回かやると思い出したのか、
1人でできるようになった。

当たり前だろ、できてたんだから。



しかし、ある遊具をこれまでとは逆ルート、
初めて登りではなく下りをやらせようとしたところ、
怖いと火がついたように大泣き。

Sは相変わらず知らないもの、初めてのものが怖くてたまらないよう。
好奇心とかやってみたいとかいう気持ちはない。
慎重にも程があるぜ。


それにしてもまぁ、厳しい夏だった。
水分の吸収が悪く、また過度の飲水で食欲まで低下する。

食に関する病気は、
見た目に現れない苦労がいっぱい。

食べたもので、体は作られて、動くことができる。
食は命の源なのだから、
そこを断たれるというのは大変なことなのだ。
涼しくなったから、
これから毎週トレーニングしようかね・・・。




夜。

おいS、鳥って英語でなんていうんだ?

S「ピヨ!」

そうじゃないだろ。
S「PIYO!」

だから、違うって・・・。


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