平成19年11月7日(水)
いつも早朝5時に胃ロウを外している。
今朝胃ロウを外すためにSの体勢を整えると、目が開いてしまった。
S「お帰り・・・」
俺は朝帰りじゃねーってば。
前日の夜、寝るまでに俺の帰宅が間に合わないと、こうなのだ。
さて軽く飛ばしたところで・・・
今日は近所の子供センター。
Sもだいぶ慣れてきたようだ。
しかし未だにSのトンチンカンは健在だ。
リズム体操、先生から「♪ドレミ〜」と歌ってボールを渡される。
Sも同じく「♪ドレミ〜」と言ってから返さねばならない。
それをまずボールを返してから「ドレミ・・・」
「歌う」その間「渡すのを待つ」という2つの事ができない。
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スキップをすれば相変わらず右手右足、 左手左足が同時に出たり、 単なる大股になったり。 |
でもここでの体操は、S脳ミソへガンガン刺激になることだろう。
いっぱい鍛えられな。
おママも、そんなSを落ち着いて見られるようになったそうだ。
これもまた慣れだろう。
食欲も相変わらず良い。
食べることが治療のSにとって、
ちゃんと食べてくれればこちらのストレスも激減だ。
Sもまた、食べろと言われるストレスから開放される。
最近おママの話も良く聞くようになってきたそうで、
理解力も一段と良くなったように感じるそうだ。
もちろん今までSに怒ったり注意した際、必ず最後に、
「何がわかった?」 「おママ(またはおパパ)は今、何て言った?」
と聞くようにしていた。
Sは最中に集中力が切れ、空返事になるりがちだったからだ。
それが実を結んできたのかもしれない。
何となく流れが良くなってきた。
「夜明けの4歳」
という言葉があるらしいが、これがそれなのかもしれない。
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いつもの遊び場。 左端の階段を初めて「途中段から」登ったらしい。 遊具トレーニングで自信がついてきたか。 矢印の箇所、吊り橋で女の子がトンネルしてくれている。 足元不安定で屈めぬSは直立で、 頭からスカートの中に突入して行ったそうだ。 |
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やるな、おヌシ。 |