平成19年11月22日(木)

今日は定期受診。

その前に栄養科を訪れ、食事のアドバイスを頂く。

今回の食事の形態アップで、食物繊維が7gに増量された。
実は、今それが逆にネックになっているのだ。
食物繊維を多くしようと思うと、どうしてもカサが増えてしまう。
食欲旺盛タイプには量を増やせて良いのだろうが、
そうではないSには、仇となる。
栄養科、SZ先生。
7gまで摂取が許されるようになったと思えばいい。
7gで作って、残したとしても5g摂れればいいだろう。
大人では食物繊維の重要性が謳われているが、
子供には何gの繊維がよいというデータはない。
ここ(病院)では4歳児用の食事は、食物繊維10gで作っている。
残す分も考えてのことだ。
それと成長期だからタンパク質を十分摂ることが大切。
タンパク質で良質な身体ができる。
そのためにはタンパク源も種類を増やすことが重要だ。
一品増やす時にタンパク質を重視すると良い。
豆腐、卵を摂るとバランスがよくなっていく。
糖分と脂質で増やすと、太りやすい。
なるほど、よくわかった。
今回のメニュー作りも、もっといいものはないか、これでいいのか、
おママにはどこかしら不安があったそう。
しかしSZ先生から提案頂いたメニューも増量分油を足すという、
おママの作戦に酷似していた。
味もコクが出て美味しくなる。
おママは自分が間違っていなかったと確信し、自信になったそうだ。
好き嫌いと調理のしやすさがあるが、
タンパク質もバランスよく摂っているつもりだ。
またおママは油の質を様々使っている。
オリーブオイル、ごま油、グレープシード。
油にも種類があり、方法を誉められた。
また更に研究しよう。
油を使わない唐揚げ粉が発売された。
試しにどうぞと頂いた。
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これは同系のパン粉。 HPはここ。 鳥も興味津々の品。(笑 |
午後に、診察。
身長103.8cm
体重17.15kg
身長は伸びていないが、体重は急激に増えている。
これは太りすぎに気をつけなくてはならない。
ただ、今日は腸の動きが悪い。
(確かにウンチが出ていなかった。夜出た。)
風邪も今年のはインフルエンザでなければ、2、3日で治るだろう。
全体的には好調である。
だからといって、食事・栄養剤について今回は変更しない。
短期間にコロコロ変えるのは危険である。
おそらく今日の血液検査の結果と、次回の体重の増減を見るのだろう。
次はエレンタールのみ減らされると推測する。
あと「もう少し前(小学校上がる前)にカタがつくかもしれない」
とのことであった。
帰り際、SはTB先生に
「こんなに咳がでるんだけど、風邪薬はだしてもらえるの?」
もう咳出てないじゃん。
全然話を聞いてないな。
おママは幼稚園に向け、お昼はお弁当メニューに替えようかと考えている。
栄養バランス、形態の改良、また、大きな改革が必要だ。