平成19年12月3日(月)


小雨振り、1日家に居たそう。

久々便が3回、泥便もあったそう。
特に何がということも思い当たらない。

小児短小腸の栄養評価の第一指標は、体重・身長の増加である(と私は思う)。
必要な栄養が体内に取り入れられていなければ、
身長・体重(特に体重)が増加してゆくことはない。

ただ、成長の過程によって延びる時期と停滞時期があるので、
血液検査によって(だけではないが)状態を補足的に捉えることができる。

では成長さえしていれば便状はどうでもよいかといえば、そうでもない。
便状は吸収の状態を現す、いわば短期的指標なのだ。

便が緩い又は下痢状態であることは吸収が不十分であることを示し、
腸に負担がかかりすぎている状態であるという体からの訴えでもあるのだ。
これが長期間続くようだと、十分な身体の成長、腸の馴化は望めない。

しかし良くも悪くも「短期的」
一時的な不調は誰にでも見られるのだ。
今回も、もちろんそれであろう。

夜。
Sの就寝時刻にギリギリセーフ。
汗をかかない程度にジャンプトレーニング。

床にヒモを置き、その上を両足揃え前後に飛び越える。
昨日あれだけ苦労した両足跳びが、
後ろへは不完全ながら、できるようになっている。
驚いた。

いやいや、信じるにはまだ早い。
カチリ、カチリと鏨で間口を僅かずつ広げていくような、繊細な力加減。
強すぎては割れてしまうし、弱すぎては時間ばかり浪費する。

かつて水槽を設置していたその場所は、
1tもの長期荷重に耐えられるよう補強されている。
どんなに飛び跳ねようが、下階には微塵も響かねぇぜ。

何か、それはそれで楽しんでるな、オレ。


遊びも広がる。
しまじろうにお手紙を。
クリスマスに返事が来るそうだ。


1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子