平成19年12月18日(火)


近くのTR公園は、冬の平日は閑散としている。
地面から・・・
Sが生えてくるほど・・・だ?



お昼時は遊具場も、昼食のためガラ空きになる。
先日の週末の遊具は散々だったので、
その時間を狙って行ったのだ。

以前登っていた、大人の腰高の高さの塀。
やっぱりこれも登れなくなっていた。

忘れると、できなくなる。
応用が全くできない。

日曜日に立つことすら出来なかった回転遊具。

「誰もいないから、チャンスだよ!」

とSを促す。

S「う゛え゛ぇ!!う゛え゛あ゛あ゛あ・・・!」

体が大きくなって、昔より登るのが楽になっているはずなのに、
どうしても恐怖心が勝ってしまう。
もう半泣き状態だ。

それでも今日は何とか中段まで上がることができた。


S「う゛え゛ぇ!!う゛え゛あ゛あ゛あ・・・!!」

5回ほど登り降りさせる。
その都度必ず同じ場所で頭をぶつける。
視野を広く持って、早くそこ、頭危ないって覚えようよ・・。

でもまあ、頑張ったことは誉めてあげないと。

マ「んまぁ〜!上手に出来たわね〜!!」

周囲にヒトが居ないと、心が広くなる。
Sも誉められまんざらでもないようで、

S「Sちゃんお腹空いちゃった!ご飯食べに帰ろう!」

と笑顔で駆け寄って来たそうだ。


昼食は久々ちょっと手を抜いて、外食マックにした。
Sのメニューもちょっと変え、脂肪摂取量に若干余裕があったので、
チキンマックナゲットを皮付きのまま1個与えてみたそうだ。

S「ママ、これ皮がしゃくしゃく(サクサク)して美味しいね!」


比較的いつも混んでいる店内で、ひときわ声が大きくなるS。
まるで食事を与えていなかったかの喜びようだったとか。
恥ずかしい。

マックのチキンナゲットは油で揚げているが、素材は低脂肪である。
僅か少量とはいえ外食で与えられる、数少ない揚げ物の一つだ。

いつもは皮〜表層部はいつも取り払い、少量の中心部分しか食べさせない。
でも今の制限量なら、多少の増減は他の食事で調節できるまでになっている。
帰宅してからメニューを変更するのは大変だが、エイヤ!で食べさせたそうだ。

S「ママ、皮付き美味しい!Sちゃんもう1個食べたい!」


いつも食が細く、咀嚼・嚥下が遅いS。
でも大好きなものならよく食べるんだ。
そしていっぱい頬張る。
食事が大きな悩みの一つだったので、これは嬉しい。

でもさすがに2個目は皮を除かないと無理だ。
いつかは食べられるようになるからと、身の部分だけ与えた。

ハリネズミだそうだ。



おやつは抹茶ホットケーキ。
Sは一口食べて、渋いと言って吐き出してしまう。

おママは「緑色でキレイでしょ!?」と促すが、
それ以後一切受け付けない。

おかしいと思って味見したおママ、
あまりの渋さに瞬時に「ごめんなさい」とSに誤ったそうだ。

食物繊維の設定が7g/日。
食物繊維はどうしても嵩が増えてしまうので、
食の細いSでは、逆に不足がちになってしまうのだ。

ホットケーキに抹茶パウダーを混ぜることにより、
一気に食物繊維を稼ごうとしたおママ。
たかだが2gだが、予想以上に抹茶の苦味が強くなってしまった。

子の食事の管理だと、先に味見することができない。
こういうことが起こっても、仕方なかろう。

さすがにこれではカロリーが不足するので、
代わりにあんパンを食べさせたそうだ。

食事と運動、etc。
どれか改善されれば、ストレスは激減だろうな。


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