平成19年12月23(日)
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今日はいつものジジババ宅でクリスマスパーティー。 |
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Sはいつもの如くお弁当なのだが・・・。 |
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何とおママがメニューを調整し、 豪華皮付き!! Sも美味しい美味しいと大喜び。 やっぱりハイカロリーの油は、 美味しく感じるようにできてるんだよ。 |
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ババが何と俺の通園用のコートを出してきた。 今はもうコートは自由化されたようだが。 臭くないぞ、言っておくが。 |
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最後の柿の収穫を。 ジジはわざわざ網を掛けて待っていた。 |
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クリスマスだから、ケーキだろ。 Sは食べられないから大人仕様のビター味。 |
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誕生日ではないが、ロウソクを吹き消す。 緊張で、なかなか消えない。 |
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どうしても食べたいとS。 少しは興味がわいてきたか。 ケーキを1カケ、 S「苦い!」 来年は子供用のケーキ、 食べられるようになるかな? |
Sはクリスマスプレゼントをたんまり持って、
ジジババ宅を後にした。
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夜。 プレゼント用の靴下をセットする。 |
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欲しいプレゼントの絵と、サンタさんの顔の絵、![]() 三角帽で用意万端でおやすみなさい。 |
・・・しばらくして、寝室からSの声がした。
う゛っ!う゛う゛っ!う゛ぃ゛い゛い゛い゛・・・
う゛う゛っ!う゛ぃ゛い゛い゛い゛・・・
う゛ぃ゛い゛い゛い゛・・・
どうやらSが噎び泣いているらしい。
どうしたの?と聞いてみたら・・・。
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クリスマスが無くなっちゃうのが悲しいの・・・。 う゛っ!う゛う゛っ! |
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そうは言っても、誰もがクリスマスは年に1回だぞ。 クリスマスが無くなっちゃうのが悲しいの! う゛う゛っ!う゛ぃ゛い゛い゛い゛・・・ |
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でもプレゼントもらえるからいいじゃん。 パパなんて何にももらえないぞ? クリスマス・・・無くなっちゃう。 う゛ぃ゛い゛い゛い゛・・・!! |
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え?何が無くなるって? サンタさんの絵・・・。 |
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どうやら枕元に置いた、 サンタさんが葉っぱで描いたサンタさんの絵を 持って行ってしまうと思ったらしい。 |
ダダとか描いた絵は持っていってもらっていいと言う。
でもこのサンタさんの絵は見せるだけなのだそうだ。
私「ここに正座して、手を組んで、お空のサンタさんにお祈りしておきなさい。」
キョロキョロと天井を見渡すS。
いいんだよ、見上げれば。
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再び床に入ったが、 心配で絵を握りしめるS。 |
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しばらくして見てみたら、 鼻ほじりながら落ちていた。 ・・・もう大丈夫だろう。 |
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枕元に、靴下とプレゼントを置いておいた。 明日、気がつくかなぁ・・・ 視野狭いからなぁ・・・。 |