平成20年1月15日(火)
今日もとても寒く、またおママがお疲れで1日家に。
明日は子供センターだから、必ず外に出る。
最近のSは「ちびまるこちゃん」にハマっているとか。
まるこちゃんの活躍に一喜一憂しているそうだ。
もう話が理解できるようになってるんだな。
早速TB先生に、ω-3脂肪酸について聞いてみた。
1.小児のではαーリノレン酸(代表的なω-3脂肪酸)の投与だけでは、
EPA、DHAの生産が不十分となる場合があり、
EPA、DHAそのものを補ってやる必要がある。
2.ライフロン中にはEPA、DHAが含有されており、
また血液検査においてω-3脂肪酸の欠乏も認められていない。
3.Sが摂取しているω-3とω-6の比は1:5〜6前後。
理想(推奨)は1:3と言われている。
但し、Sの1日の脂肪量の半分は、
吸収の良い脂肪乳剤(ω-6)から摂取している。
残りの半分の脂肪がどれくらい吸収されているかによって、
この比率はもう少し下がるかもしれない。
との事であった。
まあ、Sの場合必要量のEPA、DHAは摂取できているってことか。
更に加えるとしたら、ω-3脂肪酸でなくEPAやDHAそのものを与えるべきなのね。
ダイエットでは忌み嫌われる脂肪であるが、
同じ脂肪でも様々な種類があり、体内で合成される脂肪とされない脂肪がある。
体内で合成されない種類の脂肪は、
当然食物から摂取しないと生命を維持することができない。
私達は様々な食物を食べることにより、
それら必須栄養素を知らず知らず口にしているわけである。
短小腸、つまり短腸症候群は栄養吸収障害であり、
食べたものから栄養を吸収する能力が低い状態を意味する。
腸の馴化を促し、必要な栄養を残存小腸で吸収できるようにするには、
まず栄養状態を改善し、体力・回復力をつけねばならないという、
ニワトリか卵か論を解決しなくてはならない。
そのためには足りないものは積極的に補ってやらなければならないのだ。
ただ、それは先生の領域。
もっと軽微な範囲で、自分たちでできる栄養の改善はないかと考える。
先にも述べたように見た目同じ油でも、体内での働きは異なるのだ。
少しでも、僅かでも。
プラスになることはないかと、いつもキョロキョロしている自分がいる。