平成20年2月12日(火)
おママの風邪の治りが今一つ。
頭・喉が痛く、声がガラガラ。
今年の風邪は本当にしつこい。
ついつい床に伏しがちなここ数日、生活のリズムも大きく後ろにずれてしまった。
夜私が帰宅しても、まだSが起きている。
Sの寝室はリビング隣。
狭い家なので、リビングの音が筒抜けだ。
おかげでSが寝付くまで、こちらは無言の行。
今日の様子も殆ど聞けずに終わる。
Sが残したご飯は、そのまま私の晩ご飯に回される。
今日は手つかずのウズラ卵とちくわチーズ、
ほうれん草?小松菜?蒸しパンが手つかずで残っていた。
お弁当メニューの敗戦品だそうだ。
卵のような高脂肪(黄身の半分が脂肪)、つまりハイカロリーな食品は、
なかなかメニューに組み込むことができなかった。
1日の食事をやりくりし苦労して卵を入れても、
食べ残されるとマイナスが大きい。
卵は怖くて早期に諦め、使わずに来てしまったのだ。
Sは食べ始めが遅かったので口の中が敏感で、
新しい食品の新しい食感にはいちいち期待を裏切らず?拒絶してくれる。
やっと卵を取り入れる余裕ができたのに、
今度は卵を食べなくなってしまった。
食に旺盛ならこんなことは少ないのだろうが・・・。
本来もっと低年齢で慣れておくべき食感。
その頃は、拒んでもまた次に口に入れてくれる。
なまじ知恵がついてからだと本当に厄介だ。
単にメニュー作りだけでなく、実際に食べさせるのも一苦労。
食事・食事・食事に食事。
生活の大半は食事に追われる日々である。