平成20年2月24日(日)
今日はSの入園準備のお買い物。
本人が居ては何かと支障も多いので、いつものジジババに預けた。
それにしても、幼稚園の用意は大変だ・・・。
−いつものジジババお預かり−
寒くて強風の日でしたが、公園に寄っていきたいというので、車を止めました。
この寒さと強風でしたので、他に遊びに来ている子供はありませんでした。
カメラを忘れたので公園での写真はありませんが、
ロープを引っ張って登る、クサリ梯子を登り降りする、
網梯子登り、鉄棒階段登りなど全ての登りは完璧に出来ました。
大きな成果成長を感じました。
寒さと強風のため約30分ぐらいで切り上げてジジババの家に来ました。
我が家特設の砂場もブランコも寒さと風のためすぐやめて室内で遊びました。

お昼のカレーは好きなのか約30分弱で完全に食べ終わりました。
食後の薬も粉薬が無いので液体の薬は自分で積極的に飲みました。
ウンチはありませんでした。オシッコが3〜4回位ありました。
家中をあらゆることをしながら一日中よく遊びました。

その間自分たちの昼食は、おママ誕生日祝いを兼ね、久々豪華に回転寿司。
Sの食事はどうしても持ち込みになってしまうので、
客の回転のよい店は、どうしても遠慮せざるを得ない。
正に極上の日曜午後となった。
Sは帰宅後、ジジババ相手に大暴れした疲れからか、
夕食時ボーっとなってしまい、好物のはずのソバを残してしまった。
Sは食べることが治療。
一生懸命食べることが大切。
食事に覇気がなく、お休み抱っこと絵本を無しにした。
Sも理解しているのか、早く寝たかったのか、
反抗することなく布団に入っていった。
まだ食事制限が厳しく、好きな物は自由に食べられないし、
栄養の観点から、おママは多種の食材を使うよう心がけている。
中には当然嫌いなものもあるが、それでも食べなくてはならない。
味だって、低脂肪だから美味しくないかもしれない。
それでもオマエは食べなくてはならない。
でも、今しっかり食べていれば、いつかきっと良いことがある。
そうSに言い聞かせた。
S「いいこと?ゴーオンジャーのオモチャ買ってくれるの?」
(それしか頭にないのかよ・・・。)
いつの日か、食事の制限が無くなり、好きな物を好きなだけ食べられる日が来る。
それはとっても良いことだろう?
S「あとどれくらい?」
あと、2年くらいかな。
でも普通の腸の子だって、食べ過ぎればお腹を壊すこともある。
だから、大きくなればなるほど、好きな物が食べられるようになるってこと。
大きくなるには、食べなくてはならない。
何でも一生懸命に食べるんだよ、というと、
Sは素直に頷いて寝ていった。