平成20年3月26日(水)
おママの花粉症通院と幼稚園準備の買い物のため、
いつものジジババに預けた。
−いつものジジババお預かり−
今日の午前中は2ヶ所の公園でたっぷりと遊びました。

特に2ヶ所目の公園では、Sより背が高く5〜6才の女の子と意気投合して
2人でお山上りと滑り降り、ブランコなどで遊びましした。
女の子のお母さんがお山上に上り、2人の手助けをしてくれました。

我々は二手に分かれてベンチに座って見守っていました。
帰るときには女の子のお母さんにお礼を言って返りました。

昼食は約40分、完食でした。オヤツも完食でした。
ウンチは無くオシッコのみ数回ありました。

Sは階段を下りるとき、右足が外側に開く癖があった。
IVHのカテーテルを2年間右の鼠径部から入れていたので、
違和感による癖なのか。
それとも単なる左右の筋力の差か。
今月初め頃からその癖も殆どなくなり、スムーズに降りられるようになった。
あとは手を振って階段の昇降ができるようになることと、
軸足のバネをつかって登ることができれば完璧だ。
さてと、どうするかな・・・。
そうそう、ババが「食後にコロコロと大きなお腹の音がする」と驚いていた。
普通空腹時に音がするのはわかるが、食後に大きな音が聞こえることはない。
この音の正体は腸の蠕動運動の活動音である。
常に全身の栄養状態を良好に保ち、残存小腸にギリギリの負荷をかけてきた治療により、
短い腸は表面積を増やすべく太く馴化しており、横に居て聞こえるくらい大きな音となるのだ。
蠕動運動とは何も食物を下流側に輸送するだけではなく、
その場でくびれて食物を混和する動きもする(分節運動)。
食物は、短いが太くなった小腸に留まり、何度もよく混和され、
小腸の繊毛に接し、栄養が吸収されてゆく。
この音は、Sの腸が良く動いている、好調の証なのだ。
腸の馴化は短期間には起こらない。
複数年に渡る治療の賜である。
そして今なおそれは継続中なのだ。