平成20年5月4日(日)


GW、何処にも行かないってのもどうよ・・・
てなことになり、急遽ズーラシア動物園へ。

どこへ行っても混んでるが、ズーラシア動物園は割と近所、
下見のつもりで出かける分にはいいだろう、ということに。

普段は重いからイヤなのだが、
GWということで、先頭車両を見せてやる。

軽く催しものをチェックしておいたので、
まず先に象のショーを見る。
何とかSに見せたくて肩車をしたものの、

怖い〜降りる〜!!


と泣き言を。
な、なぜそんなに弱っちい・・・?


肩車さえ怖がる子が、
世の中何人いるだろうか・・・?
絵を描く象。
ショーが終わってヒトが捌けた後も、
エサやり等が見られる。

前を陣取りかぶりつきのS。
Sの目的はコイツ。

S「レンちゃんパンダ!」

パチンコ好きにはタマランだろうな。
逞しく鍛えるために、

私「前、行って来い!」

もみくちゃにされつつも、何とか一番前に行った。
3人分のおかず。

形態アップを待たずしても、
3人が同じものを食べられる。

充分通常食だ。
本当に、よくぞここまで大きくなったと思う。
が、急に便意を訴えるS。

短腸症候群の特徴に、
頻回の便と便意を催してから我慢できるまでの
時間が短いことがあげられる。

やはりまだまだ先は長いか。
水遊び。
鈍くさいので、歩くとばちゃばちゃ水しぶきが飛ぶ。
さすがGW、気が付けば周囲はヒトだらけ。
そしてSは再び「トイレ」と。

通常営業なら問題ないだろうが、
GWはトイレも長蛇の列。

これは・・・間に合わんだろう・・・
内心冷や汗モノだったが、
Sは意外に呑気に絡んでくる。

やっと順番が回ってきても、
いざ座ると何も出てこない。

しかも和式で服を濡らしてしまう。
前回の教訓で服を一式持ってきているので、
何とかなるが・・・。

Sはその後計6回も便意を訴えた。
何れも僅かか全くでなかった。

しかし、だからこそ順番待ちに堪えられたと言える。
普通だったら、ここまで長時間我慢することは絶対できない。

たかが「便の回数が多い」
それだけでも、このような混雑時には十分恐怖心を覚える。

それにしても、こんな頻回の訴え、そして毎回殆ど出ないなんて、初めてだ。

遊具もイモ洗い状態。
人混みに入っても、
何とかそれなりにこなせるようになっている。

相変わらず初めての動きは自らやろうとしないが、
それでもやらせれば大体はできる。
S「どうしてもエサあげたい!」

本当はもっと早く切り上げて帰りたかったのだが、
エサやりタイムまで時間を潰さねばならないハメに。
S「どうしても写真を撮りたい!」

出口へ急ぐ足を止めるS。
雨降りそうだし、早く帰ろうよ。


帰りのバス。
あ〜疲れた〜、終わった〜なんて気を緩めていたら。
Sがイキナリ嘔吐してしまった。

バスに乗る時間は15分ちょっと。
来る時は何ともなかったのに、さすがに疲れたのだろう。

でも大丈夫、これも前回の教訓、
しっかりビニールを用意していた。

同じ過ちは繰り返さない。
今回はしっかり対処することができた。

それにしてもS。
便意が6回で、しかも殆ど出ないなんて、どうしたのだろう。
今までにないパターン。
不調の前触れではなかろうかと、ちょっと不安を残す1日だった。



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