平成20年7月11日(金)



自ら登る!

泣きながら。
何とか降りる!

泣きながら。


今日から夏休み前のお弁当無しの午前保育。
しかし園終了後、そのままいつもの時間までお預かりをお願いしたため、
おママがSを回収する時には園庭は貸し切り状態だった。

これはチャンスと思ったのか?
スポーツクラブ効果か?
自ら遊具に登ろうとした。

しかしどうも怖いらしく、フェフェ〜大泣きとなった。
まあ、それでもちょっと進歩か。



いよいよ明日から食事の形態をアップする。
それに伴い夜間の連続注入も減量され、
また食後のイントラリポス(脂肪乳剤)も中止される。
(夜間連続注入分のイントラは継続)

このイントラリポス。
短腸症候群患児に消化吸収の悪い脂肪を摂取させる有効な手段であり、
TB先生のお得意の技である。
これが必要なくなるということは、
食べた食事からその分自分で吸収できるようになったということだ。

最後のイントラ。
味わって、目がいっちゃってる。
Sも嬉しそうだ。



ただ、気になる点がSのお腹の状態。
明日から形態を上げようというのに、久々の水様便。

それに就寝後に「トイレ・・・」と起きてきた。
もちろんまた水様。
それに寝てからの大は初めてだ。

まあ、これが形態アップ初日の症状でなくてよかった。
形態アップと同時であれば、原因が見えにくくなっていただろう。

さて、こんなんで無事に治まってくれるだろうか。

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