平成20年8月5日(火)
昭和大学藤が丘病院の受診日。
体重19kg
身長111cm
またデカくなってる。
質問の件だが・・・
実は数日前に先生に連絡を取り、
ビフィズス菌製剤にいて質問をしていた。
5月の不調の後、新ビオフェルミンSを追加してからというもの、
これまで悩まされてきたガスが減り、臭いも大幅に低減し、
便状、回数共によく、便量すら減ってきたようにも思うのだ。
ならばビフィズス菌製剤をこちらに切り換えるため、
事前に先生の了解を得るのが目的だ。
先生から先に切り出される。
○質問1
退院後ずっとヤクルトBL整腸薬を使ってきたが、
新ビオフェルミンSの方が調子がいいように思う。
おママも自ら服用し始めたくらいだ。
そこでこれまでのヤクルトBL整腸薬を中止し、
新ビオフェルミンSのみに変更してもいいかどうか。
→変更することは構わない。
ただ、ビフィズス菌製剤の種類によって効果の違いを示すデータはない。
実際のところ、どうかな・・・。
しかし腸が短いと腸内の環境が急変しやすく、
とにかくビフィズス菌製剤はずっと服用し続けた方がよい。
○質問2
錠剤を服用できるようになっているので、
新ビオフェルミンS「錠」にしたいと思うのだが、
錠剤というとこで何か問題はないか。
(以前、ラクトフェリンの粒々がそのまま便に出たことがあるので)
→錠剤で構わない。
錠剤が飲めるようになると、サプリメントの幅が広がる。
種類が多様になるよ。
○質問3
別件、ビフィズス菌が腸内の環境を整えるのであれば、
出生直後の無菌に近い状態の腸からビフィズス菌製剤を投与し続ければ、
ビフィズス菌にとって環境もよく、腸内細菌叢として定着し、
その後ずっと安定して効果が得られるのではと思うが、どうなのか。
母乳にはビフィズス菌増殖作用があるようだが、
単純にその期間に狙いのビフィズス菌を投与することで、
よりよい効果が得られることは考えられないか。
残念ながら、この段階でSの修まりつかなくなり、
騒ぎまくって先生のお話が聞こえないほどに。
うん、じゃあ採血しようか。
いきなりトドメの一撃を放つTB先生であったが、
最後の質問は尻すぼみになってしまった。
状態等について特に問題はなく、好調であるとのことであった。
まだ食事内容を変更したばかりなので、もうしばらく様子を見る。
薬はできれば抗生剤から切りたいのだが・・・と仰っていた。

とにかく喋りまくりのS。
だからといって流暢というわけでもなく。
だからといって落ちがあるわけでもなく。
「だからちゃ〜あ(さぁ)」
「でちゃ〜あ(さぁ)」
チャーチャーチャーチャうるさいっつーの。