平成20年8月4日(月)


今日は所用で有休にした。

なので午後は私がSをECCに送り届ける。

授業の場所が少し近くなったせいもあるのだろうが、
初めて道案内をしてもらった時より、
格段に頼もしくなっている。
するとイキナリ変な動きを。
どうやら1段跳ばしをしたいようだ。
よっ!

ほっ!

はっ!

手助けなく1人でやったのは初めてだ。

Sは階段を上がるとき、
残った足で蹴り上げる事ができない。
つまりスキップができないのだ。

でも一段とばしで、否応なく残った足が使われる。
もしかして、スキップができる日も近いかもしれない。
つーか、まだできないのかよ。

実は、レッスンの時間を間違えて、時間つぶし。
本当は涼しいところで休みたかったのだが、
夏休みだからだろうか、どこも一杯。

仕方無しに木陰で涼む。
しかしSの首筋からは大粒の汗が。

ああ、水分がもったいない・・・。

レッスンの時間、Sは喜び勇んで教室に入っていく。
ここから更に40分、暇になったオレ・・・。
遠くからは雷が聞こえている。



時間になったので、再びSを回収に向かう。
待っていると、次々蜘蛛の子散らしたように中から飛び出してくる子供達。
おママの言ったとおり、やっぱりSは一番最後だ。
きっと先生と寸暇を惜しんで無駄話しているんだろう。

帰りは公園の中を通って帰る。
坂を逞しく駆け上がる。

土の坂が苦手で立ちすくんだのはいつだったか?
日々の成長は時としてその度合いを見落としがちだが、
SはSなりに進化しているようだ。
夜。
アサリの汁。
またもや珍しく「食べてみたい」と。

汁は少し大人の味なのか「何じゃこりゃ!」
でも身なら問題無さそうだ。




追記だが、今日はECCから通知表をもらってきた。




誉め前提のクラスだが、いわゆる「並」項目が2つあった。
1つは「とっさの表現・一言が言える」だ。
確かに空気読めないところがあるからな。

2つめは「直線・曲線でつなぐことができる」だ。
問題と答えを鉛筆でつなげるのだが、Sは滑らかな曲線を描くことができない。

時折感心するようなイタズラをするときもあり、
不器用というわけではないのだろうが、
どうもガサツな面がある。


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