平成20年8月8日(金)



今日は病院のハシゴ。
といっても、短腸症候群のそれではない。

最初はおママの副鼻腔炎のメンテナンスがてら、
Sの耳を診てもらう。

恥ずかしながら、耳に関してはとても手薄な状態だった。
耳掻きなんて、生まれてから何度やったか・・。

生後半年くらいして状態が落ち着き始めた頃に1度耳掻いてみたが、
穴が小さくよくわからなかった。

その後は(も)日々を生きるので精一杯で、
耳掻きまで気が回らなかった。

生まれて初めてちゃんとした耳掻きをしたのは、
何と4歳半の時
耳穴が完全に塞がった状態で、慌てて念入りにクリーニングした。
いやもう、毎日が必死だったから・・・。

その後再度耳掻きしたときも片方の耳が塞がっており、
コイツは3ヶ月で穴が塞がる?!のだ。

果たして耳掻きが上手にできているかもわからないし、
一度耳鼻科の先生に診てもらうことにしたのだ。

結果、鼓膜まで見えており問題なし、との事であった。

S「コマクがふるえて、おとがきこえるの」

どうやらモニターで鼓膜を見せてもらったらしい。


2件目は歯医者。
歯石の除去だ。

前回歯医者で診てもらった時も、体質だが歯石が多いことを指摘されている。
確かに最近Sの歯が黄色っぽいのが気になっていた。

やっぱり「大人並に歯石が溜まる」との事で、
上下2回にわけて歯石除去をすることに。
来週もまた来ることになった。

ただし、未だ虫歯は1本もない。
もしかして、本当に虫歯菌の感染を避けられたかもしれない。




そしてSは歯医者は得意で、診察台の上で口を開けジッとしていることができる。

「へ〜4歳?、上手だね〜。」

と先生。
でも3歳の時もそう仰っていた。

Sの命の恩人、K先生から桃を頂いた。
ホントはこちらから送らなければならないくらいなのに・・・。
K先生、ありがとうございます。

・・・。
美味しい!

そうだろ、そうだろ。
去年は食べず嫌いだったな、オマエ。

あ゛〜・・・。

やっぱり美味しい!

美味しいと、人は自然と笑顔になる。
頼むから、ちょっとちょっと齧るのはやめてくれ・・・。

食に全く興味がなかったSであったが、
最近は少しずつではあるが、

「食べてみたい」

という気持ちが芽生えてきている。

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