平成20年9月18日(木)


台風の影響か、朝から雨模様。

電車通園、車がないので大変だ。

合羽姿で通園だ。


Sの友達関係でもう一つ。
おママが今日の園庭開放時に観察したところ、
Sが誰かを遊びに誘おうとして手を出しても、
スススッと逃げられてしまったり、
逆に誰かがSの事を誘いに来ることもなかったそうである。
そういえば、子供同士が仲良くなれば母親同士も喋るようになるのだが、
おママも他のお母さんから話しかけられることが極々少ないと。

また英会話後の公園での一時など、
Sは仲間はずれにされてしまうことも多い。

当の本人は、

S「今日も楽ちかった!」

とニコニコの笑顔なのだが、
果たしてどれくら係われているのだろうか。

まあ幼稚園に入ってまだ半年も経っておらず、途中には長い休みもあった。
焦らず・・・でいいのかな。

とにかく幼稚園や英会話に運動塾、
何処にでも喜んででかけるS。

成長激しいこの時期だから、ふとした切っ掛けで大きく変化することもあるだろう。
もう少し様子を見よう。
・・・でいいのかな。



運動会の駆けっこの話。
Sが3位か4位にはなりたいと言った話。

ちなみにクラス代表リレーは、クラスで最速の子が出場するわけではない。
それだといつも同じ子になってしまうので、中間所の子が選ばれるのだそうだ。
時代は変わったね。

どうすれば足が速くなるか、再度分析。
Sは階段を上がるときに残った足で体重を蹴り上げる動作ができていない。
一歩上げた足の筋力のみで体を持ち上げている。
だから、まるでロボットのような動きになるのだ。

つまり、効率よく身体を使えていないのだ。

考えてみれば、Sは3歳児ができるスキップがまだできない。
片足ずつ交互に跳ねることができない。
残った足で、体重を蹴り上げることができないのだ。

どうすればスキップができるようになるか。
私とおママでスキップの動きを分析。

片足上げてジャンプ、降ろす、片足上げてジャンプ、降ろす・・・。
メトロノームを引っ張り出す。

何かおかしい、やりにくい。
そうだよ、タンタンタンタンの4拍4拍子じゃあないんだよ。

タッタ、タッタ、タッタ、タッタなんだ。

・・・なんだ、何をやっているんだ俺達は。

今日は珍しく早く寝られる望みがあったのだが、
いつも通り深夜になってしまった。


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