平成20年10月14日(火)


今日は運動会の代休だ。
子供へのそれではなく、園の先生方への休みなんだな。
(単純に休日出勤だ)

1日天候も悪く、ずっと自宅休養としたS。

おかげで私が帰るやいなや、待ってましたとばかりに絡んでくる。
力余ってるな。



最近の食欲は(Sにしては)目を見張るものがあり、
さすが食欲の秋といったところか。

しかし今日の夕食は、なぜか進みが遅い。
どうもおかしいな?!と思っていたら、
時間を間違えていつもより1時間早く16時に夕食にしていたのだそうだ。

日が落ちるのが早くなったのと?
何よりSが食べたがって、おやつも2時には食べてしまったので、
つい時間を間違えてしまったそうだ。

それでも1時間半かからずに完食。
それ、ちょっと前まで標準的食事時間だったよ。

そんなこんなの珍事があったが、
おかげで今日は早く寝かしつけることができた。


Sの夜は早い。
夕食後はテレビもゲームもない。
(もっとも、ウチにゲームはないが)

なぜいつも早く寝かせようと努力しているかというと、
まず十分な睡眠を取らせたいということ。
身体は吸収した栄養と、それを血や肉、骨にする休息を必要とするのだ。

そしてSは何故か朝の食欲がないので、
早く起きないと朝ご飯を食べる時間がないのである。

食欲好調といってもそれだけは変わらない。
朝の食欲の低下は夜間の連続注入のせいかと思っていたが、
注入をしなかった日も、朝の食欲が向上することはなかった。
そしておネショもなくなることはなかった

また、よく食べ、便状も良いと言っても、
さすがに量は多いと思う。

比較対照がないので何とも言えないが、
食べた量と出た量を考えると、出る量が多い気がする。
それも回数が2回/日程度ある。

出る量が多いということは、単純に吸収が悪い事を意味し、
せっかく食べても食物の栄養を十分吸収できないということなのだ。

ダイエット志願者なら大喜びだろうが、
成長激しい小児で栄養不足は深刻な問題である。

ただ、それでも何とか自力で必要な栄養は吸収できるまでにはなっているので、
あとは食べ物の質、量共に十分高めなくてはならない。

栄養は食べる前から偏っていてはならず、
量もちゃんと食べなくてはならないのだ。

だから規則正しい生活をし、しっかりと食事と睡眠をとらせるのである。
(排便も規則的になる)


近い将来、食事の制限がなくなったらどうなるのだろうか。
ちゃんと身体は成長してゆくだろうか。

食事制限のないSとの生活をしたことがないので、
きっと生活自体も大きく変化するだろうな。

未知の世界は、もうすぐである。


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