平成20年10月13日(月)


運動会の疲れもあり、
午前中はゆっくりさせる。

誕生日プレゼントの水性色鉛筆。
これまた頂いたウルトラマンのDVDを見ながら。
いくら好きだからって、
いっぺんにやろうとすると下手くそになるぞ。

ほら・・・。


夕方はECC。
いつも通りハイテンションで40分のレッスンをこなす。

帰りに公園に寄ってみた。

S「肉焼き!」


す、素晴らしい・・・。


鉄棒を触ることすらできず逃げ出した平成20年6月7日(土)事を思うと、
これを素晴らしいと言わずして何を讃えればいいのか。
運動塾や家で練習してきた成果だ。
ちょっとしたことで感動できる人生、これは幸せなのだろうか・・・。

ブランコも、少し自主性が出てきた。
しかし、悲劇がSを、いや私を襲う。

Sが草むらから出てくると、ひっつきタネが。
コイツ、べとべと粘着質。
こんなの初めてだ。


マンションに着くと、軸足でピョンと跳ねて上がる練習を兼ね、
階段で上がる。

ところが既にマスターしつつあった動きなのに、
全くできなくなっている。

何故?!

1つできると、1つできなくなる。
やっぱりSはタヌキ小僧だ。


昨日チョコレートを3口も食べたSだったが、
今日も全く問題はなく、便状もハイグレードだ。
(特にビフィズス菌をビオフェルミンにしてから、格段に良くなったように思う。)
ただ便量は多いので、まだ吸収が不十分なのかもしれない。


昨年はソフトクリーム数舐めや、鳥カラの中身の身の部分ですら下痢になったのに、
単発であれば高脂肪食品も耐えられるようになった。

食欲もあり、30分程度〜1時間以内に完食する。
Sにしてはもの凄いスピードだ。

治療が最終段階であることを実感する。



1年前の息子
2年前の息子
3年前の息子
4年前の息子
5年前の息子

戻る