平成20年10月17日(金)


ちょっと早く帰宅できたので、Sの相手ができる。
お風呂前でないと汗をかかせてしまうので、
そうそうチャンスはない。

運動能力の低いSを何とかしてやろうと、
あれをやろう、これをやろうと、私の策は全く尽きない。
「まずは広く浅く」で様々な動きから、
体の動かし方を学ばせたい。
しかし「浅く」のつもりが、いつも1歩目から躓くのである。

それに「今日こそできる」と息巻いて帰ってくると、

S「今日は(運動)やらないよ〜!」

と、自分本位の遊び(闘いゴッコ)をしかけてくる。

マ「おパパが帰ってくるのを、楽しみにしてたんだから」

まあいい、遊びの中で学ぶ動きも多いから、
Sの闘いに応戦してやる。

しかし、

S「おパパは、そのキックなし!」

S「おパパは、そのパンチなし!」


どう闘えばいいんじゃい。


Sが寝る直前に帰宅した時は、

S「おパパ〜、キックの練習しよう!」

私がやらせたいことが何かを知っていて、
時間がない時は釣ろうとするのだ。

Sよ、そんなヘンチクリンでくねくねした動きをしていたって、
いつまで経っても何にもできんぞ・・・。

ちょっとカックリきてしまい、
写真を撮る気にもならなかった。

焦りすぎ?
そうかもしれない。
でもSの動きを見てもらえば、
「ヘンチクリン」
の意味もわかってもらえると思うのだが・・・。



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