平成20年10月18日(土)
ラーメンが食いてぇ!
今の食事管理は1日トータルで帳尻を合わせればいい。
時折外食も取り入れるようになった。
しかしラーメン屋は未知の世界だ。
お店のラーメンって、組成わからないしな・・・。
S食べるの遅いから、回転の速い店だと迷惑をかけるしな・・・。
でも食事制限解除を次段階に控え、
そろそろラーメン屋に行っちゃう?!
![]() |
やっぱりカップラーメンにした。 |
![]() |
カロリーや脂肪の表示がしっかりしていて、 他の食事を調整しやすい。 |
これまで私達親の麺を1本とか2本は食べさせたことがある。
しかしラーメン丸ごとは初めてだ。
![]() |
全部食べていいの? いいぞ、食ってみ! |
Sの前にラーメンのカップ・・・。
これほど見慣れぬ光景はないな・・・。
![]() |
その前に・・・ 熱いので、小皿にわけてやる。 |
![]() |
熱い! フーフーしてみ。 |
![]() |
フーッ!フーッ! そんなに高く上げんでもよろし。 |
![]() |
フーッ!フーッ! おい、デコにつくぞ、熱いのが。 |
![]() |
ズルズル・・・。 美味しいか? 美味しい! |
しかしこの後、急に箸が止まったと思ったら、
せっかく初ラーメンをSは3/4程残して、
S「お腹いっぱい・・・。」
味が濃かったかな?とおママ。
これまでの食事より脂肪や塩分が高く味にパンチがあるので、
少量で食べた気になるのではないかというのである。
マックのハンバーガー等も、
美味しいと良いながら、最初は僅かしか食べられなかったそうである。
これも慣れが必要なんだな。
しかし世の中インスタント食品やファーストフードが良しとされない中、
カップ麺を食べさせて喜んでいる親もそういないだろうな。
でも、毎日毎日3食おやつを計量しながら調理するのは、
実際カナリの負担なのである。
たまにはこういう食事もしてみたいというものだ。
![]() |
おママの肉まんも一口だけ食べさせた。 残したラーメン分のカロリー、脂肪を考えると、 肉まんの一口二口は問題ない。 |
午後は運動塾に。
まずトランポリン。
2人ずつこなしていくのだが、
あらら、奇数で一番最後、1人だけになっちゃった。
不格好が、より目立ってしまう。
お尻をついた弾みで立ち上がる、
Sは倒れるのが怖くて、
重心(経っている足の真上)にお尻をつくことができない。
後ろに倒れていくから、弾んで後ろに跳ねてしまう。
これでは当然立ち上がれない。
今日は細かく教えてくれるコーチ。
他の子より1回多くやってくれた。
ただでさえ不安定な足場、
トランポリンも非常によい運動だ。
少しずつ、上手くなろうな。
続いて鉄棒。
まずは全員で逆上がり。
もちろん向こう側に壁を作って、
足をかけてくるりと回る。
お、もちろん補助を付いてもらっているが、
意外になんとかできてるじゃん。
続いて次回の進級テスト種目の練習。
Sは足抜き回り(前)だ。
これはかなり自主練してきた。
さすがにもうできるだろう。
家よりちょっとだけ棒が高く、足をかけるのに手間取った。
しかし何とか足をかけ、くるりと回る。
そしてそのまま逆に後ろから前に回って戻る。
大成功だ。
コーチがSを呼び止め、何やら話している。
話が済むとSはいつもより足早にコースを一周し、また列についた。
Sがここで初めて鉄棒をやった時もこのコーチだったので、
きっと上達を褒められたんだな。
そして次の番は何と次の段階である前回りをやるように指示された。
鉄棒に乗って肘を伸ばせなかったが、またもや自力でクルリと回った。
コーチも目を見張っていた。
その後はずっと前回りの練習となった。
よく見ていると、足抜きのできない子が居た。
初めて見た、Sよりできない子。
いずれSなんかすぐに抜かされるんだろうが、
ああ、初めて味わう優越感。
レッスンが終わり、Sに聞いてみる。
S「うん、お家で練習したって言ったの!」
大の苦手の鉄棒で褒められて、得意そうなS。
S「逆上がりだって、できたもん!」
相変わらずプラス思考のSであった。
![]() |
帰りも得意げに足取りも軽かった。 |
一方、夜は久しぶりの水様便。
まさか昼のラーメンのせいではなかろう。
わずか1/4しか食べていない。
まあ、大人でも不安定な時はあるから・・・。
様子を見よう。
食べる量が少なくて、更に水様便で出て行かれてしまっては、
必要なエネルギーがすぐに不足してしまう。
今日は大赤字だな。
何とか踏みとどまって欲しい。