平成20年10月19日(日)


午前中、ECCのハロウィーンパーティー。
私は家でお留守番&休養のはずが、

マ「単なるお楽しみ会と思ったら、どうも発表会のよう」

との情報から、急遽私も参観することになった。

発表会だなんて知らなかったから、
Sから何をやるのかも聞いていない。

Sの前。
Sの後ろ。
用意はいいか?

グー!


今年の生徒達は、上が9歳と比較的小さな子ばかりだ。
全員で特別ゲストのネイティブのR先生と一緒に体を動かす。

この先生、サマーパーティーの時の先生だ。
このR先生が好評で、Sの教室の先生が目を付けていたそうである。

小さい子から発表が始まる。

昨年はステージの上で行っていたが、
緊張してできなくなってしまう子が出たため、
フロアで行うことにしたのだそうだ。

それでも、声が小さい。
無理もないか。

Sのクラスが呼ばれる。
Sがトップバッター。


R「How old are you?」


S「I’m five!」



大声で言えたので、会場からも「おおっ」と声があがった。


R「Do you like tomato?」

S「Yes,I do!」

なかなか上手に答えることができた。

おママによると、家でSが「アイム ファイブ!」と大声出した事があり、
不思議に思っていたそうだ。
このための練習だったんだな。


R先生とのゲーム。

こうなると、Sの理解力不足が露呈する。
英語がわからないというより、ルールが理解できないのだ。

すぐにアウトになって座らされてしまう。



そういえば幼稚園の先生も、

「実は解ってない(Sはゲームのルールが理解できていない)んですよね」

と仰っていた。
いつもハイテンションで楽しむが、
内容が解って楽しんでいるわけではないのだ。

ただ、これ(理解力不足)は俺も小さい頃そうだった。
きっと成長と共に改善されるハズ
心配はしていない。

最後のビンゴゲーム。


これもルールが解らず。
1列揃ったから「ビンゴだよ!」と教えてあげて、
初めて喜んで前に出ていった。

「Trick or treat(お菓子をくれないといたずらするよ」

飴玉を貰いに回るのだが、
すぐにおママの所に来てしまう。

究極のママっ子だ。



全メンバー。

モザイクたいへん。
Sのクラス。

みんな個性的な性格だ。
全て終了。

Sもホッとしたようだ。



最後にSとR先生の所に挨拶に行った。

すくんでしまうSに、

R「Don't be shy, S! OK?」

S「OK・・・。」

確かに消え入りそうな声だったが、
恥ずかしがって喋れない、表現ができないと思われたようだ。

いやいや、コイツは応用が利かないだけでして。

でも、この調子で継続すれば、
きっとモノになるはず。

それに人前に出て一芸する機会なんて、
こうでもなければ滅多にあるもんじゃない。


運動がダメダメな分、せめて英語だけでも苦労しないようにさせてやりたい。
本人も楽しそうに学んでいるので、この調子で良いだろう。


昼食は、初ケンタッキー。


昨日のラーメンもそうだが、こういったヘビーな食事をさせるために、
朝晩は極低脂肪の食事にして帳尻を合わせている。

美味しい!

チキンがたいそう気に入ったようだ。
紙ごと食べてるし・・・!


味が濃いし、揚げの衣も固い。
てっきり途中でネを上げるかと思ったら、
どっこいこれが好評だった。

コーラも初めてマイカップ。

ちなみに氷抜き。
冷たいモンはさすがに怖い。
ポテトも複数本まとめ食い。

これも初めてだ。



一方今日は便が3回。うち2回が大量と納まりがイマイチ。
ヘビはヘビだが、表面がボワボワ。
昨日といい、今日といい、今一つである。

夏前に食事形態が上げられたが、
本当に全量を食べ出したのが、涼しくなった9月末。

きっとここに来て、
形態アップの食事による負荷が蓄積してきているのだろう、
とおママ。

そうだとしたら、通らなければならない道。
疲労をためぬようにして、切り抜けよう。

あと、試しにビフィズス菌サプリの大量投与をしてみよう。
お腹の環境を整えるのに有効という報告を聞いたことがある。
薬とは違い、多く服用しても全く問題はないのである。


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