平成20年11月1日(土)


風邪も少し良くなり・・・?
今日はお出かけ。



というか、行かねばならん。
明日・明後日は休みだし、なんとかなるだろう。

何やら、奥で・・・
そう、今日は七五三なのでした!



生まれて間もなく尽きる分の命しか与えられていなかったS。
それが数々の奇跡の出会いから、ここまで大きくなることができた。
未だ続く日々の苦労も、一気に吹き飛ぶ。
この日ばかりはと奮発し、一張羅を予約したのだ。
風邪でどうなるかと思ったよ。

写真撮影、スタジオ内は専属カメラマン以外撮影禁止。
商売なのだから仕方なかろう。

写真は日々沢山撮っているので、正面ワンポーズのみお願いしていた。
だってムチャクチャ高いんだもの

仁王立ちのように立たされるS。
こわばっている。

もともと重心が踵気味のS、貧血でもないのに後ろにヒュ〜っと倒れそうになる。
ああして、こうして、とカメラマンさんも必死だった。

何とか取り終えて終わりかと思ったら、
今後は刀を携え兜の前に。

ん・・・?

もしや・・・「もし宜しければ」の追加撮影だ。
案の定、加えて数ポーズ撮影された。

そりゃ見てしまえば買っちゃうよ。
商売の魂胆に負け、思いの外の出費になった。

七五三は心してあたるベシ。
断固たる決心がなければ痛い目にあうぞ。
アイタタタ



その後神社にお参りに行くも、神殿の中は撮影禁止。
カメラもビデオも出番無し。
の祈祷もかなりの出費だった。




いつものジジババ宅へ向かう。

皆で撮影。
外でも撮影。

バカ殿だ。
その後は千歳飴にむしゃぶりつく。
Sはバリボリ囓って食べていた。
せっかく1泊2日で借りた服、
明日も着せようと順序を覚えながら脱がす。
しかしこれ、簡略のそれではなく、
結び方から何から本格的。

Sも自らポンポン脱いじゃうもんだから、
何がどうなってるかすぐにわからなくなった。



結論。
七五三用の和服のレンタルは、欲張らずに当日返しにするべきである。


Sにも疲れが見え、タクって来たく。
僅か10分足らずの乗車時間にも車酔い。

ビニール出して・・・というので、

ハンズフリーか。
単に「明るい子」で済まされるのだろうか・・・。



本日撮影したブツは、到着まで1ヶ月かかるそう。
その頃、またUPしよう。

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