平成20年11月16日(日)


今日も咳・鼻水が止まらない。
思ったより、良くならなかった。

軽いウチに病院に行かせるか?
でもかえって強いの貰うこともある。
迷ったが、病院ではなく自宅療養にすることにした。

そして今日は運動塾、
来週は進級試験であり、今日はその練習なのであるが、
これで行かせて悪化したら・・・。
泣く泣く休ませることにした。

別に運動選手になるわけでもないし、
Sの運動能力でなれるはずもないし。
かといって、頭で勝負できるとも思えない所が痛い

1回くらい休んだって、進級試験に落ちたって、
Sの人生には何ら影響を及ぼすまい。


ところが事件は直後に起きた。

朝イチのトイレを済ませ、別室にパンツを取りに行ったS。
続けて私も着替えを取りに行って、異変に気が付く。

「こ、こここここの床の茶色い付着物は・・・」

どうやらSが引き出しからパンツを出すのに床に生ケツで座り、
拭き洩れが床についたようだ。

それにしても豪快に付着している。
座ったときに異様な感触とかなかったのかよ。



Sは、そういうところは特に鈍感で、
例えば襟が埋もれていたり、シャツが一部出ていたりしていても、
一向にお構いなし。

言えばとにかくシャツをズボンに突っ込むが、
下着のシャツがめくれて入っていなくてもいても、

S「ん?なんともないよ?」

というだ。
本人に不快感がないので、どれだけ言っても改善されないのは道理だ。

ん?そういえば、便状をチェックしたときに、拭いた紙がなかったぞ?!


オマエ、そもそも拭くのを忘れたな・・・!!


朝食も何とか食べ終えたが、箸の持ち方、スプーンの持ち方、
どれをとってもダメダメで。
こうやるんだと何度言っても、3秒後には元に戻ってる。
直そうという気がないので、身に付くはずも無し。

あまりのだらしなさに頭に来て、
底に残ったヨーグルトを最後まできちんと食べんかい!
と怒ったところで嘔吐しそうになるS。

何て打たれ弱いんだ、そういうところだけは脆すぎる・・・。


風邪でぼうっとしているところもあるから、とおママ。
とにかく1日横にさせることにした。




昼食は、はじめは好調だった。

僅かだが、鳥皮を食べる。

油が多く、そりゃ美味しかろうて。


しかし間もなく失速、結局食べるのに2時間かかった。

食べるのが非常に遅く、合間に怒濤の喋りがある。
「喋る前にまず食べろ!」
何度言っても3秒だ。

食べ終わると、間もなくおやつの時間になる。
1日中、食事に追われる日になった。
こうなると、とても疲れる・・・。

おやつは好調だった。


波がある。

将来食事制限が解除され、メニュー作りと食事記録を取らなくてよくなったら・・・。
規定量がなかったら、今のように2時間も食事に粘れないだろう。
必要な量を必要なだけ食べさせる事ができるか、
本当に不安になる。



風邪を治すために寝てろと言っても、
5歳児が素直に横になっているわけがない。

3秒後にはこの通り。


でも2日間家にいて、だいぶ良くなったと思う。
明日は大丈夫だと思うのだが・・・。

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