平成20年11月17日(月)
Sの咳が治まらず、夜通しコンコンと咳き込んでいた。
隣のおママも殆ど眠れなかったそうだ。
土日ずっと横にならせていたのに、良くならない。
これで幼稚園は無理だろう。
代わりに近医に連れて行った。
待合いの間、おママは一旦外へ出て、用事を済ませようと考えた。
しかしSはここで絵本を読みながら待つという。
受付に言付けし、Sを置いて出た。
おママが戻ってくると、Sが座っていた長椅子には大人が数人腰掛け、
Sは端っこで落ちそうになりながら、絵本を読み続けていたそうである。
診察、呼吸音に問題はなかったが、
おかげで気管支拡張剤の処方をお願いするのを忘れてしまった。
今晩も、お互い寝苦しい夜が続くだろうな・・・。
昨日の拭き忘れ事件もそうだが、
最近Sは、怒られまいとしてミエミエの小ウソをつくことが多くなった。
今日は時間も十分あったので、ウソはいけないと、
しっかりと説いたそうだ。
やってはいけないこと(危険なこと・悪いこと)をした時に怒るのと、
もっと頑張って欲しい時に怒るのと、
それぞれ意味が異なるのだと。
一色単にするから、その場を凌いで誤ればいいとか、
怒られずにすむように誤魔化せばいいとか考えて、
結果いつも3秒後にはキレイサッパリ忘れてしまう。
マ「Sのいいところは素直なところ」
何で怒られたか、逃げずによく考えなさい、
等と諭したそうだ。