平成20年12月28日(日)


今日は定例の運動塾。
5日連続だ。

短期講習が終わり、私が連れてゆく。
いきなりマットのテストのようだ。
さあ、どうだろう。
変化はあるだろうか。

短期講習で前回りは合格し、後ろ回りだ。
ビデオで見ていたが、最後の起きあがりははコーチの手助けが必要だった。

Sの番。
トントンパ!の手で後ろに回る。
お?回れるじゃん。

何か不足があったのか、2回目。
あれ?
回れない。

3回目。
きれいに回れた。
合格だ!

レッスン終了後にコーチをつかまえる。

短期講習であれだけできなかった後ろ回りができたので、驚きました。

私も驚きました。


S「昨日家で練習したもん!」

Sが間髪入れずに割り込んでくる。
ホウ、それは聞いてなかったぞ。

やっぱり連続して練習するのが吉だ。
それは間違いない。

話は戻ってテストの後。
小さなボールを投げる練習。

最初は手と反対の足を前に出して、
耳の前から投げると説明。

2〜3回投げた後は、コーチが猿と蛙のかぶり物。
子供らはキャーキャー言いながらコーチめがけてボールを投げまくる。
コーチ業は大変だ。

Sは右手にボールを握ったり、
左手に握ったり、バラバラ。
まだ利き手が定まっていない感じだ。

よくやった!

やっぱり努力は無駄にはならないんだよ。
Sは電車のこの場所がお気に入り。

車両の連結部分、かつ窓が広いところ。




午後は自転車の練習。
買い物を兼ねて遠出だ。



どうだろう。
だいぶできるようになってきた。

イキナリ路上というのもどうかと思うが、
そろそろ実践もいいだろう。

途中の駐車場(道路予定地のため、現在車無し)で練習。

その後、いざ出陣。

実際の道路は人も歩いているので、こちらも緊張。
道も細くなる。


ブレーキが上手く掛けられないが、それでもそれでも。
何とか目的のスーパーマーケットまで来てしまった。
初乗り大成功だ。

帰りも空き駐車場で練習。
お?
こっちに来たぞ?
倒れずそのまま。
一度足を付くと、スタートができない。
こっち向きに来たと言うことは、
Uターンしてきたということだ。




七田の束。

ピンクペン、Sが自分で再度やっていたのだ。

好きこそモノの上手なれ。

Sは「大きくなったら医者になりたい!」
と言うようになった。


N先生やK先生、IS先生、TB先生のような、
患者ありきの先生になって欲しい。
デカ顔。

特に意味なし。


今日もあっという間に1日が過ぎたが、
有意義な日であった。
きっと、おそらく、多分・・・。

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