平成20年12月30日(火)


今日も自転車の練習だ。
自転車の扱いそのものも、だいぶ慣れてきた。


漕ぎ出しは、
未だエンジンのかからないバイクに四苦八苦するような感じ。

でも、これも回数をこなすしかない。

そして漕ぎ出し後の不安定さ、
これもまたしかり。



昨日できるようになったUターン。
だいぶ小回りが利くようになった。
さすがは跳べない平面の男

時々ペダルが地面に擦って止まってしまうが、
加減も覚えていくしかない。
路上。

経験を積ませる。
正月で人通りも車も少なく、好都合。
おおっと!危ない!!

まだブレーキが上手く使えない。
イメージトレーニングを取り入れようか。


午後はいつものジジババの家に。

運動を兼ね、一駅分歩く。



思えば3つで退院してから、何駅分も歩かせたもんな。
あれは入院児、そして栄養吸収障害で体力のないSにはさすがに酷だったと思う。
でもその頃から、いや入院中からSの運動能力の低さに危機感を覚えていたのだ。

途中公園に立ち寄る。
以前このようなちょっとした坂で大泣きしたことを、
昨日のことのように覚えている。



夏の暑い時にも無理させすぎて調子を落とさせたこともあったが、
それもで成果はあったと思う。



このように自由に駆けるSを見ると、
私がやっている細かな運動で、
果たして良いのかどうか迷ってしまう。

でも、全てを網羅することは、私もSも体力が保たない。
私はSの親として、私が判断したのは「1つ1つ」なのだ。

Sは階段でも段の高さ、奥行きが変われば、
怖がって昇降ができなかった。
ならば、いろいろな階段を経験させるしかない。

段に上るのも、場所が変われば登れなかった。
だったら、いろいろな段に上らせるしかない。

今日はパイプ掴まりで、腕を伸ばして体をパイプから離すことができた。
手を引っかけて、体重を外に持っていくことができた。
また1つの進歩だ。
その他にも少し高めの塀に、片足をかけてぴょんと乗ることができた。



一つ一つできるようにしていけば(縦のライン)、経験値が上がる。
経験値が上がれば、やったことのない動きも推測しできるようになる(横のライン)。
それが私の持論である。

また、運動能力の善し悪しは、
その横のラインを太さによるものも大きな要素だと考えている。

おママは幼なじみの家にお呼ばれ。
新宿が一望できる19階。

おママの希望でUPしました。


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