平成21年2月11日(水)
退院後、久しぶりの七田。
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入院中あれだけ好調だったのに、 全く精彩がない。 |
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これなんだ? ε? |
「雨を書きましょう」という問題。
以前TVの占いで、雨の絵でストレス具合がわかると言っていた。
自分に雨が当たっているほどストレスが強く、
逆に自分が軒の下や窓から外の雨を眺めていると、
ストレスを上手く流せている状態なんだとか。
Sのは・・
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雷雨の大嵐じゃん。 |
これは凄いストレスを感じているのかと思いきや・・・。
S「Sちゃんが降らせているの!」
今は柳よりヨワッチイが、いじめっ子の素質大。
S「おパパもおママも雲の上に居るの!」
俺たち、昇天してるのか・・・。
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塗り絵も雑になってしまった。 |
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1人遊びには磨きがかかった。 |
夕方、おママの体調が更に悪化。
出血も多くなっている。
ここで母体に何かあって大変だ。
病院に連絡し相談したところ、やはり緊急で来て欲しいとの事であった。
今日が休日で幸いだった。
それにしても昨年末にババ、新年早々S、そして今月におママ。
3ヶ月連続でER搬送だ。
1年の1/4月だよ、どうかしてるぜ。
タクシーを呼び、病院に向かう。
途中いつものジジババの家に寄り、Sを預ける。
とりあえず1食なら低脂肪のソバでも喰わせておけば間違いない。
時間がないので現地で茹でてもらおう、1束預けた。
タンパク源はツナ缶をも持たせた。
病院はSと同じ昭和の藤が丘病院。
お産になった時、行きつけの病院が何かと心強いからと選んだのだ。
検査の結果が報告される。
胎児が死んでそれが気持ちに思ってしまうと、
子宮は排出しようと収縮し始めるそうだ。
やはり稽留流産から進行流産に移行しつつあるそうだ。
今晩から入院、前処理として子宮口を徐々に広げていく処置をする。
そしてそのまま出てくれればそれでよし、
出なければ明日掻爬手術となった。
でも病院に居れば安心だ。
おママを残し、再び私の実家、ジジババの家に。
Sを回収。
ホント、食事管理や服薬、夜間注入がなければ一晩預けたい。
それほど私も疲れ果てていた。
でも明日もSをジジババに預けなくてはならない。
Sを寝かせてから明日の食事の準備にかかる。
おママもメニュー表を過去のものからひっくり返し・・・。
俺にも作れそうなものを探した。
も、まだ夕方には退院出来ると思うが、念のため3食おやつを全て用意する。
結局全部できたのは日付も変わって深夜も半ば。
こんなに時間がかかったと話したら、きっとおママに笑われるだろうな。