平成21年2月23日(月)
今週は面談ウイークで、幼稚園はお昼まで。
「買い物行かない?車出すから。」
と、近所の幼稚園のお母さん。
Sの食事管理は食材から選ばなくてはならない。
しかし先日近くの大型スーパーが閉店してしまい、
その店依存の食材の入手が困難になり、
どうしようかと考えあぐねていたところだった。
ウチは車がないから、行動範囲が狭いのだ。
ちょうどSの昼食は朝のうちに作っていたので、願ったり叶ったり。
2つ返事でお願いした。
そして念願の食材を入手できたのだが、
実は買い出しの恩恵を受けたのはおママだけではない。

そこには子供の遊び場も充実しており、
Sも存分に暴れることができたそうだ。

こういう全身遊びは身体能力を発達させる。
体力も消耗してしまうが、気分転換の効果も大。

しかしこれも、Sの食べるスピードが上がったからこそできた技。
以前のように食事に1時間も2時間もかかっていては、
とても団体行動などできやしない。
本当に1日がスムーズに回っている。
夕方からはECC。
そしてついにこれが来た。
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満点の生徒だけもらえる、金メダル。 |
ネットで検索してみたが、
テストの成績には教室でバラツキがあるように思えた。
「ウチの教室は何人中何人が満点で、何人が特Aクラスで・・・」
という、先生の個人ブログがチラホラあったからだ。
テストで好成績を取ることを目的としたレッスンをしている先生も、
中にはいるのではないかと思う。
ウチの先生は逆で、とにかく英語に馴染んで欲しい、
英語を楽しむことを主眼においている。
最初どんなにレッスンを嫌がる子でも、
(親が)その場に来させることさえできれば、
次第にレッスンが、英語が好きになっていくのである。
凄腕である。
私も今テストで成績を取ることが目的ではないと思っている。
このメダルが一生で唯一のそれであったとしても
大事なのは将来だ。
英語を勉強する以上、話せて聞けて書ければそれでよい。
そしてまたテスト対策をすることなく、好成績を残せたということは、
身になっている証だと思う。
是非このままここで続けさせてあげたい。
余談だが、先生このメダルをSに渡すのを忘れ、
レッスン終了後、慌ててSを追いかけて飛び出してきたのだが、
他の子は「優秀者のメダル」を「優勝者」と聞き間違え、
「何かに優勝したの?」
と興味津々だったとか。
しかしこの後にヒヤリとした事件が。
生徒達が教室の前の公園でかくれんぼを始めたのだが、
気が付いたらSの姿が見えなくなってしまったのだ。
公園と言ってもそこにはうっそうとした森があり、
球場位の広さがある。
おママは慌ててSを探したそうだ。
同じく行方不明になった子のお母さんと一緒に名前を呼ぶ。
すると、ずいぶんと奥に入った砂場の所で2人の身柄を確保。
知らないヒトには付いていくなと言い聞かせてはいるが、
大人に掴まれてはどうにもならないだろう。
お姉ちゃん達と一緒に遊んでいたから、つい安心してしまったそうだ
おママは胸をなで下ろしたそうだ。
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おいS、メダル見せてみろよ〜。 ガサツに取り出すS。 |
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こらっ!動くな! |
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んん〜? だから動くな! |
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んん〜? 止まれ! |
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ああ〜? ・・・。 |
まあ、ブタに真珠、猫に小判か・・・。
おママの体調は良好で、
久しぶりに動けるようになったもんだから、
ついつい嬉しくて動きすぎてしまったとか。
「足がカクカクする」って言ってた。