平成21年2月25日(水)



今日は園でバイオリン演奏会があったそう。

バイオリンで鳥の声とか弾いてみたり、
園児達はとても喜んでいたと、おママ。

そして「これわかったら歌ってみて!」と奏者。

ポニョだったのだが、イントロが殆どなくイキナリ歌い出しの曲、
園児の声があまりにも大きすぎて奏者が驚いてしまい、
演奏をミスってしまったとか。

恐ろしきポニョパワーだ。

雨続きだが、
湿度に弱いインフルエンザは、
これで鎮火するだろう。


今日女の子からお手紙もらったそうだ。
入院中とか、これまでおママを通して手紙をもらっていたが、
初めては直接もらったそうで、たいそう喜んだとか。

そのせいか、
中に忍ばせる折り紙に、難しい車を選んだS。


Sは手紙をやりとりする女の子のお友達は2人いるそう。
5才にして文通か。
5才にして二股か

最近少し不器用さが改善されてきた。




私が帰宅するなり、

S「サッカーしよう!」

今週末は運動塾で跳び箱のテストだから、
今日は跳び箱の練習をしようって言ってたじゃないか。

おママが、実は・・・と言いかけたとこで、Sがおママを制する。
ナンダよ、俺には教えてくれないのかよ。

Sはタタタ・・・と駆けてゆき、カメラを持ってきた。

ワッペン!



えっ!どうした?!

実は、同じ運動塾(と園)に通う方から、
今日なら車で一緒に運動塾に連れて行ってくれるって連絡があり、
確かに土日は休ませたいし、今日は演奏会で運動が少なかったから、
思い切って行かせたそう。

しかしどうせテストはダメだと半ば諦めていたおママ、
そのお母さんと話しに夢中になっていたそうだ。

それが急に歓声と拍手が起こり何事かと思ったら、

「見た!Sくん!」

とお母さんに言われたが、
それでもおママは何が起こったかわからなかったそうだ。

その瞬間を見逃してしまったので、
実際ワッペンを持って出てくるまで信じられない、
いやそれを見ても、跳び乗った姿を見ていないので、
信じられなかったそう。

先の運動塾短期講習で踏切を両足に直されたことでスランプに陥ったS。
あと少しのところまでできていたのだから、
自信をつけさせてやればクリアーできると思っていた。

どうも運動塾の練習で、Sのために一つ段階を下げ、
膝乗りからやらせてもらったそうだ。

せっかくだから、忘れないウチに追い打ちの練習。
サッカーが先か跳び箱が先かとSに決めさせたら、跳び箱を先にやることになった。

まだ成功率は高くない。
うおとと!

どうした?
でも確かに何回かに一回は、
飛び乗ることができるようになった。


助走と踏切が良ければ、飛び乗ることができる。
その差があることを、S自身気が付いたようだ。

跳び箱練習のセッティングはちょっと面倒だが、
今後も継続しなくてはならないな。

その後はついつい、いつもより時間オーバーして遊んでしまった。

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